今日は、みんな大好きなお金ちゃんのお話です![]()
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こういうことやりたいんだけど、
お金が足りない
資金が足りない
お金のせいで苦労させられてる
これ、多くの人の悩みの鉄板ですよね![]()
でも、ここには実は危険な思考が隠れています![]()
お金のせいでこれしたいのに、止められている
お金のせいで苦労させられている
これって、基本的にお金を否定をしていることになるんです。
でも、、、、、みなさんお金が欲しいんですよね?
常に、お金に文句を言っているのに、お金が欲しい。
自分の元に来て欲しい。
あなたのこと嫌いだけど、あなたのせいで嫌な思いさせられてるけど
私のところになんできてくれないの??早くきてよ!!![]()
これ、矛盾しているのわかりますか??
また、、
お金が欲しい。
でも切羽詰まっている。
なぜなら、支払いに追われているから。
この状態の時ってお金に対するイメージはこうなっています。
お金が入ってきたら何に使いますか?
「支払いに使うものなので、支払いに使います!」
実は、
切羽詰まってるところから抜け出せない人の
お金に対する思考のパターンって
⚪︎⚪︎したいけれどお金がないからね〜と言っているけれど
実際のところ、じゃあ、お金が入ってきたら?
借金返済に使うとか、
支払いのためにお金を使う!
というイメージになっているんです。
そうなると
また、お金が入ってきても
結局支払うためのお金という位置付けがあるので
目の前のことを対処するだけのお金になってしまうのです。
でも、
本当はカツカツで回していくためではなくて
自分に豊かな体験をさせてあげたいとか
そういうためにお金が欲しいわけですよね?
だけど、どうしても
潜在意識に教えてあげているイメージが
支払いを済ませるため!!
になってしまっているから
支払いに追われるから
そのサイクルから抜け出せない状態になってしまっているんです。
でも、本当はきっと
自分にこんな体験をさせてあげたい![]()
人生で、こんな気分を自分に感じさてあげたい![]()
だから、その経験を味わえるための
ツールとしてお金が欲しい。
本心ではそう感じていませんか?
でも、現状ではそこにいくまでの
その思いの量が足りていない状態なんです。
でも、やりたいけどお金がね〜と言っている時には
私は⚪︎⚪︎がしたいんだよね
という思いよりも
それよりも
「支払いをまずなんとかしなきゃ」
という方に私たちは思いが行きがちなんです。
常にこの時って
「やばい、やばい!」という心境ですね。
だから、お金のことで悩んでいる人は
よく焦っているような気持ちになります![]()
「やばいやばい!お金なんとかしなきゃ!」
そういった思いの量の方がすごく多くて
本当は、自分にもっと豊かな体験させてあげたいの
本当はもっとこういうことを人生で成し遂げてあげたいの
そういう願いを
潜在意識にインプットするくらいの思い、思考の量が
全然足りていない状態になっています。
カツカツだから、なんとかしなきゃ!の方向に
常に自分で現実を創ってしまっているのです。
だから、まずはそこに気が付かないといけないです。
目の前のことばっかりに
気持ちを取られている自分
やばいやばいというところばっかりに
思いのエネルギーを使いすぎちゃっている自分に
ちゃんと気が付いてあげてください。
『だからずっと
私はカツカツ地獄から抜け出せなかったんだ
潜在意識ちゃん、今までごめんね
私こんなことを人生を成し遂げたくて
生きてるんじゃないんだよね
ごめんね
本当は私にもっと豊かな体験をさせてあげたいの
良い気分をもっともっと体験させてあげたいの
そうやってもっともっと
自分が地球とか社会に
より良い働きができる
自分を創って生きたいんだ』
と潜在意識に伝えてあげる必要があります。
そもそも本当は自分はどんな現実を創っていきたいの?
という方に、もっと思いの量を増やしていかないと
この状態からは抜け出せないのです。
今こうして抜け出せないのは、自分がそこに囚われいるからなのに
「お金のせいでできないんだよね」
とさらにお金を悪者にしちゃっているからなんです。
だから、お金のせいだって言い訳をして
ちゃんと自分の人生の舵取りを
潜在意識に 教えてあげてこなかった自分の責任なんです。
自分がちゃんとこっちの方向にいくからね
と宣言していないから
目の前のことでぐるぐるしちゃっているだけなんです。
今まで、全部お金のせいにしてごめんなさい。
お金のせいにするのをもう、終わりにします!
ちゃんと自分が自分の人生を
クリエイトしているという自覚がないままで
不安にばっかりフォーカスしてきちゃった
全て自分が創り出してきたことなんです
という風に
明らかにちゃんとそこを認めてあげてください。
そこに気がつくだけでも、まずは人生の舵を自分に取り戻せますよ。