この度の東日本太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申しあげます。
また、この震災で犠牲になられた方々およびご遺族の皆様にお悔やみ申しあげます。
昨夜の静岡での地震に合われた方々も大丈夫でしょうか?
皆様がご無事である事を願ってやみません。
私は宮城県出身です。
被災地には、家族や親戚、そして多くの友人・知人がいます。
震災の当日、母からのメールで家族の無事は確認が取れましたが、家は浸水しており、避難所に身を寄せているとの事で、その後まったく連絡が取れていません。
ライフラインが途絶えているのでそのせいだとは思いますが、やはりとても心配ですし、まったく安否の分からない親戚や友人がいます。
テレビで見る被災地の映像は壮絶で、本当に胸が締め付けられる思いです。
それでも、だからこそ、さいわいに大きな被害を逃れた自分が、今ここでできる事をするしかありません。
被害を逃れた私たちに今できる事は、節電や募金、そして通常通りの生活を送る事です。
私の元にはたくさんのクライアントさんから不安の声が届いています。
私のように、親近者や友人の安否がわからず、不安に押し潰されそうな方々はもちろん、寄せられる声の多くは、「テレビで被災地の状況を見ているとつらくなる」「何もできない自分が虚しく感じる」「今後の事を考えると不安で仕方ない」などというものです。
実際に大きな被害を受けていなくても、この状況が続いて、さらに原発の問題やスーパーなどから食料が消えている事で、みなさん不安が募っているようです。
先日クライアントさんの一人が「こんな時に仕事をするの事に虚しさを感じてしまう、他にすべき事があるんじゃないかと思うと、いたたまれない」というような事をおっしゃられていました。
お花やさんに勤めているその方に、私は「こんな状況でみんな心身共に疲れています。そんな時にふと目に入ったお花に癒される人が必ずいるはずです。」とお答えしました。
他のお仕事であっても、通常通りお仕事をされる事はとても重要です。
これから被災地が復興するためには、時間がかかります。
そのためには体力が必要です。
経済が滞ってしまえば、この国の体力はどんどん落ちて行ってしまうでしょう。
また、この状況に不安を募らせている別のクライアントさんは「いつもなら気分が落ち込んだ時には、大好きなカフェでのんびり本を読みますが、不謹慎な気がしてそれもできません。」とおっしゃっていました。
私は「いつも通りカフェでのんびりするべきです」とお答えしました。
精神的な癒しの意味ももちろんですし、経済活動の意味でも必要な事だと思います。
こんな時なので「不謹慎だから…」という言葉を多く聞きますが、「不謹慎」だと言って私たちが消費活動を控え過ぎては、やはり経済が滞ってしまいます。
被災地の今後の復興のためには、それ以外の都市が元気である必要があるのです。
これは精神的な意味でもそう。
みんなが疲れきって落ち込んでいては、この難局を乗り越える事はできません。
自分が元気になるために娯楽を求めても、不謹慎ではないと思います。
どうか、「不謹慎」という言葉に捉われて自分を追い込みすぎないでください。
「こんな時に何もできない」と落ち込まないでください。
上記した通り、私たちがいつも通りに経済活動をする事も、被災者の力になるのですから。
被災者の方々は、とても厳しい状況の中で必死になって生きています。
私たちがポジティブでいなければ!
私は日本の、日本人の底力を信じています。
手を取り、力を合わせ、支え合って、みんなで一緒に乗り越えましょう!
そして被災地で頑張っている方々、過酷な状況でしょうが、どうか、どうか踏張ってください。
日本中が、そして世界中がみなさんを応援しています。
東北地方のみなさんは、厳しい冬を乗り越える忍耐力と強さを持っています。
そして、過酷な冬が過ぎた後、必ず春がやって来る事を知っています。
私も東北の人間です。
あなた方の強さと暖かさを知っています。
頑張ってください。
春は必ずやって来ます。
また、この震災で犠牲になられた方々およびご遺族の皆様にお悔やみ申しあげます。
昨夜の静岡での地震に合われた方々も大丈夫でしょうか?
皆様がご無事である事を願ってやみません。
私は宮城県出身です。
被災地には、家族や親戚、そして多くの友人・知人がいます。
震災の当日、母からのメールで家族の無事は確認が取れましたが、家は浸水しており、避難所に身を寄せているとの事で、その後まったく連絡が取れていません。
ライフラインが途絶えているのでそのせいだとは思いますが、やはりとても心配ですし、まったく安否の分からない親戚や友人がいます。
テレビで見る被災地の映像は壮絶で、本当に胸が締め付けられる思いです。
それでも、だからこそ、さいわいに大きな被害を逃れた自分が、今ここでできる事をするしかありません。
被害を逃れた私たちに今できる事は、節電や募金、そして通常通りの生活を送る事です。
私の元にはたくさんのクライアントさんから不安の声が届いています。
私のように、親近者や友人の安否がわからず、不安に押し潰されそうな方々はもちろん、寄せられる声の多くは、「テレビで被災地の状況を見ているとつらくなる」「何もできない自分が虚しく感じる」「今後の事を考えると不安で仕方ない」などというものです。
実際に大きな被害を受けていなくても、この状況が続いて、さらに原発の問題やスーパーなどから食料が消えている事で、みなさん不安が募っているようです。
先日クライアントさんの一人が「こんな時に仕事をするの事に虚しさを感じてしまう、他にすべき事があるんじゃないかと思うと、いたたまれない」というような事をおっしゃられていました。
お花やさんに勤めているその方に、私は「こんな状況でみんな心身共に疲れています。そんな時にふと目に入ったお花に癒される人が必ずいるはずです。」とお答えしました。
他のお仕事であっても、通常通りお仕事をされる事はとても重要です。
これから被災地が復興するためには、時間がかかります。
そのためには体力が必要です。
経済が滞ってしまえば、この国の体力はどんどん落ちて行ってしまうでしょう。
また、この状況に不安を募らせている別のクライアントさんは「いつもなら気分が落ち込んだ時には、大好きなカフェでのんびり本を読みますが、不謹慎な気がしてそれもできません。」とおっしゃっていました。
私は「いつも通りカフェでのんびりするべきです」とお答えしました。
精神的な癒しの意味ももちろんですし、経済活動の意味でも必要な事だと思います。
こんな時なので「不謹慎だから…」という言葉を多く聞きますが、「不謹慎」だと言って私たちが消費活動を控え過ぎては、やはり経済が滞ってしまいます。
被災地の今後の復興のためには、それ以外の都市が元気である必要があるのです。
これは精神的な意味でもそう。
みんなが疲れきって落ち込んでいては、この難局を乗り越える事はできません。
自分が元気になるために娯楽を求めても、不謹慎ではないと思います。
どうか、「不謹慎」という言葉に捉われて自分を追い込みすぎないでください。
「こんな時に何もできない」と落ち込まないでください。
上記した通り、私たちがいつも通りに経済活動をする事も、被災者の力になるのですから。
被災者の方々は、とても厳しい状況の中で必死になって生きています。
私たちがポジティブでいなければ!
私は日本の、日本人の底力を信じています。
手を取り、力を合わせ、支え合って、みんなで一緒に乗り越えましょう!
そして被災地で頑張っている方々、過酷な状況でしょうが、どうか、どうか踏張ってください。
日本中が、そして世界中がみなさんを応援しています。
東北地方のみなさんは、厳しい冬を乗り越える忍耐力と強さを持っています。
そして、過酷な冬が過ぎた後、必ず春がやって来る事を知っています。
私も東北の人間です。
あなた方の強さと暖かさを知っています。
頑張ってください。
春は必ずやって来ます。