「どうしたらボーダーネイルが上手にできますか?」
というご質問をいただきましたので
こちらのデザインを参考に
ボーダーネイルのやり方やコツ、裏技などをご紹介します![]()
ちなみに、爪全体にボーダーをひくより
先端から爪半分以下にボーダーをひいたほうが
爪が長くみえます
![]()
★作り方★
【材料】
・ベースコート(自爪の場合のみ)
・トップコート
・ポリッシュ(ネイルカラー) 3色
ベース・・・・・・・・・ベージュ
ボーダー部分・・・ピンク、ブラウン
・ネイルアート用ポリッシュ(ゴールド)
②ベースカラーを2度塗りする
★爪の先端のボーダーからひいたほうがバランスが
とりやすいです
ボーダーの境目にラインを細くひく
★境目にゴールドラインをひくことで
ボーダーがキュッと引きしまり華やかになります。
また、少しゆがんでしまったラインも目立たなく
カバーできるのでオススメです
★筆の先端が細くなっているアート用ポリッシュは
他にも使い道がたくさんあるので1本持っていると
とても重宝します![]()
⑤トップコートを1度塗りして完成
このように手順はとても簡単です![]()
大切なのはボーダーをまっすぐ上手にひくことですよね![]()
実はプロのネイリストもフリーハンドで
まっすぐキレイなボーダーを描くのは難しい技です。
なので今回は、少しでも簡単にキレイなボーダーが
ひけるポイントと裏技をご紹介したいと思います。
【ポイント】ボーダーをひくポリッシュの量を調整する

★ポリッシュの量が多すぎるとボーダーがゆがむ原因に
なります
★ボトル口でハケをしごき(ハケをぬぐう感じ)余分な
ポリッシュをおとす

★ボトル口でしごきながらハケの形を整える
(ハケが広がっている状態)
★ハケの裏側はポリッシュがついてない状態
(ボトル口でしごき落とす)
★裏にもポリッシュがついていると描いている途中に
ポリッシュがたれてきてしまう場合があります
このポリッシュの量の調整は少し難しいかもしれませんが
おさえておきたいのは、
量は少なめ!ハケの形! です![]()
【裏技】
用意するもの・・・・セロハンテープ(ビニールテープでも可)
②粘着力が強いと爪にネバネバがつくので
何回かペタペタと何かに貼って粘着度をおとす
注:ベースカラーがしっかり乾いた後に貼る
③1本目にひくボーダーの太さを決めてテープを貼る
★爪表面とテープの間にすき間ができないように
しっかり貼る

★爪と皮膚の境目もすき間ができないように貼る
④ポリッシュの量に気をつけて1本目をひく(2度塗り)
★爪とテープの境目はポリッシュがたまりやすいので
なるべくテープの上にポリッシュを塗らないよう注意する
粘着力を落としてから貼る
★ここで気をつけるのは1本目と2本目の境目です
ゆっくり丁寧にハケを境目のラインに沿ってひいて
ください
⑩トップコートを1度塗りして完成
注意しなければいけない点はいくつかありますが
手描きで描くより簡単に上手にひけるんじゃないかなと思います
一度ためしてみてくださいね
最後に、ボーダーネイルの強い味方をご紹介します![]()
左から、ラインテープ、丸ホログラム(大)、丸ホログラム(小)
色は全てゴールドです。
このような使い方ができます![]()
境目にラインテープを貼ったり
ボーダーのラインにしてみたり![]()
ホログラムをボーダー代わりにしてみたり
えいたー★さん
簡単であっという間にできてしまう
こんなボーダー風ネイルはいかがですか
関ジャニ∞のエイトレンジャーをイメージして
勝手に作ってみました![]()
よかったら参考にしてみてくださいね![]()
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