2013年10月頃 健康診断の子宮頸がんで引っかかる....が
特に何もなく
2017年ぐらいまで...6ヶ月に1度は定期検診にいっていた
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2019年5月頃 軽かった生理2日目が確実におもくなった事に気付く...
2019年6月頃 SEX中にたまに不正出血があった...
2020年1月2日 生理がどんどん酷くなる2日目は顔が真っ青で立ってられず
去年 健康診断に行ってない事に気付く
予約を取るがなかなか合わず...やっと取れたのは3月後半だった
2020年3月23日 子宮頸がんの定期検診をする。
「細胞診」+「生理がツライ報告」+「エコー検査①」
-なんか子宮内膜に影を発見
子宮頸がんは治っている様子 でも...子宮筋腫かもしれない?
生理終わりが一番見やすいらしく2週間後にまた検査
〈子宮筋腫の場合1泊2日の手術で取れて
生理楽になるからと進められる。〉
2020年4月10日 エコー検査② 子宮内膜の黒い影が... 腫瘍かも
ドキッ。
定期検診通情報では、1年半前6.5mm → 10.3mmの予想
急遽MRI検査予約
2020年4月11日 MRI検査は金属類NG ブラしててもいいけどノンワイヤーや留め具なし
コンタクトやアイシャドーなんかもNG。水や食事制限もあるよ。
2020年4月27日 結果報告① MRIの結果
2.3cm × 0.9cmと結構大きな腫瘍が判明
筋腫は丸くなる事がほとんどなんだけど、なんか勾玉みたいな形
癌細胞の可能性も再浮上
ドキッ。もう少し奥の細胞を多めに取って細胞診2回目
〈これ結構痛い。子宮内膜掻き出されてる時-ズンズンする〉
2020年5月10日 結果報告② 細胞検査の結果
増殖系細胞(ガン細胞になる前の細胞)が見られる
悪い腫瘍なら....子宮体癌。
子宮卵巣まるごと摘出かもしれないと宣告される。
中身の細胞をきちんと調べるためには全身麻酔の手術
急遽 4日後に入院
2020年5月14日 手術当日
8:00 病院到着
9:00 書類と点滴
10:00 手術開始
10:45 手術終了
全身麻酔であっという間に塊は取り出された様子
アレルギー反応もなく、ちょっと生理痛かなぐらい
2020年5月15日 11:00 退院
細胞は病理診断に回される(大体2週間程度かかるらしい)
2020年6月1日 子宮体癌 宣告
MRI検査の結果 筋肉まではまだ到達してないらしいので
「グレード1」よって選択肢はギリギリ2つ
❶ 子宮卵巣などの生殖期間を摘出する手術(完治)
❷ ホルモン療法(3ヶ月に1回 1泊2日の検査入院)×2クール
薬があわなかったり、6ヶ月後癌細胞が無くなってないとダメ
〈30歳独身女子、そんなすぐにあきらめられない。
正直この薬を飲むと癌細胞を溶かしてくれるとうことは
細胞が付着してる子宮内膜も薄くなるらしい
言うなれば、子どもができる時の寝床が薄くなる
=出来づらくなる
6ヶ月後治ったとして、
体外受精で子どもができる確率は少ないらしいが......
それでも、、諦められないんだよ。〉
2020年6月1日 ヒスロンH 200mg 服用開始
個人的に以下のことを始める....
・植物性のプロテイン開始
・サプリメント開始
・12時までに就寝
・睡眠時間を7時間 確保
2020年6月2日 生理のような出血がでる
そのまま1週間程度つづく
2020年6月10日 生理が終わってうっすら7日目みたいな薄く赤い出血が続く....
2020年6月15日 薄く赤い出血が続き....心配になって病院に電話
「悪い癌細胞がとけて出てきてると思って!いい方向だよ。」
と言われ一安心する
2020年7月6日 定期検診 ①
ちょっと小さくなってきているらしい....順調
※ヒスロンHは太りやすいらしいが私はそこまで影響なし
このほかの保険のやりとり、手術の準備、費用などまとめていこうと思います