おはようございます

冬の風物詩「ふたご座流星群」が昨夜活動のピークを迎えましたね
皆さまはご覧になりましたか
極大時刻が21時との事でしたので、その前から何度か家の外に出て夜空を見上げていましたが雲が多いし空も明るく星もあまり見えないので見るのをやめてしまいました。
少しして息子の友人から「流れ星がたくさん見えるよ」という連絡が来たので、今度は空が広く見える場所まで行き、まずオリオン座を見つけその横のふたご座の方向を眺めていました。先程よりは雲も少なくなり、目が慣れてくると見える星の数も増えて来ました。その時、空の横の方でスーッと斜め下に光が落ちて行くのが見えました。一瞬だったので「まさか…流れ星?」と半信半疑でいたのですが気のせいかなと思い、またぼんやり夜空を見上げていたらもう一度光が斜めに流れて行きました。先程と同じだったので今度は流星なのだと確信しました
そのあとも少し観察を続けて全部で三個の流星を見る事が出来ましたお願い事を言うという事は全く頭の中に浮かびませんでした。流れ星を見る事が出来ただけで十分満足です
街灯がたくさんあって明るい街中の空で見る事が出来たのは、観測条件が「この20年で最高」だったからなのでしょうね。
流星群は彗星などから放出された塵の粒(流星物質)が地球の大気圏に飛び込む際に摩擦で高圧高温になることで光るプラズマ現象なのだそうです流れ星

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