For the brilliant future -2ページ目
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代
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■情報収集をする上で自分のテーマをもつ

■giveの5乗 情報をどんどん発信すれば、自然と情報が集まってくる

■Gmail、googleデスクトップの活用

■知的生産性のスキルをあげるには
 ①原理原則論を学ぶ
 ②原理原則に従ったテクニック、すなわちケースを学ぶ
 ③ケースをお手本に、やり方を試行錯誤して身に着ける

■本質を見極める技術①~⑥

・①フレームワーク力をつける
   手に入れた情報から相違点や共通点を見つけて、情報が何を意味し、どうすれば生活の中で 
   生かせるのかという本質を見極める力。
   →ある目的に沿って整理された思考の枠組み
    (戦略の3C、マーケティングの4P、7つの習慣、3つの法則 など)

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」/齋藤 嘉則
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問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」/斎藤 嘉則
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・②ディープスマート力で経験値を重ねる
   フレームワークを超えた後に来る、長年の経験による勘(暗黙知、経験知)
「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)/ドロシー・レナード
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・③失敗力
  失敗することで何が失敗でないか知る


失敗学のすすめ (講談社文庫)/畑村 洋太郎

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・④ベストプラクティスの共有で学びを分けてもらう
    ベストプラクティスとは、現場の経験や知恵の中で生まれた最良の方法
    ベンチマークする(何かと比べることで自分の過不足を学ぶ)
    自分の効率を上げることで、相手の効率も上がり、組織の効率も上がるということを
    理解してもらい、気持ちよく聞く。



・⑤自分の価値の出せないところはばっさり捨てる
    
川本裕子の時間管理革命/川本 裕子
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・⑥本を読む
    効率的に良い情報が手に入ることが多い。
    オーディオブックを補完的に利用。


■インプット力を高める技術①~⑥

・①ノートパソコンを補助脳とする

   -オススメのハード&ソフト

   ーバックアップをとる
・②フォトリーディング、親指シフト、マインドマップなど、自分ならではのOSを整える

・③アナログ入力とデジタル入力をバランスよく使い分ける

   -アナログ-紙・自分の体験や観察・対面での人とのかかわり

   -デジタル-集中管理、検索性、再利用性

・④マスメディア情報を減らし、実体験、他者体験、良書を3大情報源とする

   -テレビは万人受けを狙っているので情報が薄い

   -4マスの見方

     1)自分が全く知らない世界や知らない情報について、そ

        の存在を知るためのインデックス 作成に向けて見る

     2)自分がよく知っていることに対して、どのように報道 されているか。

       伝えられ方のチェックのために使う

     3)上記2つの目的に関しては、すべてのマスメディア をあわせて、1日30分程度の接触に抑える

   -「自分メディア」の感度を高める

   -マッキンゼーで学んだ、情報の「空→雨→傘」

      情報には「空、雨、傘の3段階がある」。
      「空」というのは私たちが空を見上げたときの事実です。

      雲が出てきたら、「空が曇ってきた」という事実になります。
      「雨」というのは、その空を見たときの私たちの解釈を指します。

      すなわち、「雨雲が出てきたので、雨が降りそうだ」と解釈を重ねるわけです。
      「傘」というのは、その解釈に対しての行動を指します。

      すなわち、「雨が降りそうだから、傘を持っていこう」という行動に結びつくわけです。



■読書投資法7か条

 ①本は著者との対話。対話しているつもりで読む
 ②すぐに読まない本でも、とりあえず買っておく。買わない本は読まない
 ③5000円以内の本は迷わず買う。飲み代1回分だと思えば惜しくない
 ④自分のテーマのアンテナを張っておくと、自ずと必要な本が目に入ってくる
 ⑤ベストセラーは読みやすいが、中身が濃いとは限らない。良書は自分で探す
 ⑥保管しておくのは買った本の10分の1でいい。大事なのは頭の中に残していくこと。読んだら捨てる
 ⑦本を読む時は速読スキルを含め、スピード最優先。線引きやまとめ書きなど面倒なことはしない

  



3年後に後悔しないお金の守り方/逢坂 ユリ
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■世界経済は表面的には米国に支えられていたが、根底には新興国の成長がある

  →長い目で見て新興国に投資


■「日本株」「外国株」「日本国債」「外国債」「オルタナティブ」「不動産」&自己投資


■30代での認識の違いが、大きな資産の差を生む


■年金保険は節税効果あり(運用益に課税されない)

  ただし、手数料が通常の投資信託の2-3倍


■今は低金利だが、金利は上昇を始めるとものすごいスピードで上昇する


■金融資産以外にも守るべき大切な資産

 -知識(勉強)、自分の時間、健康、居住地、メンター-


■当初の目標値のまで上昇したら、保有資産の半分は売って利益確定


■うまくいっても調子に乗って「おかわり」しない


■分散する場合は相関関係の低い、値動きの違うものに分散


■買うときも売るときも、3-4回に分ける


■他人のためにお金を使う


■業種が違っても同じ日本株だと、日本経済全体が下降すればすべて下がってしまう


■株と債権は逆に動く


■リスクの種類

 価格変動リスク・金利変動リスク・為替変動リスク・流動性リスク・信用リスク・カントリーリスク


■リスクコントロール① -損失の限度を決めておく 20~30%-


■リスクコントロール② -資産配分(アセットアロケーション)-


■リスクコントロール③ -長期投資- 複利マジック


■株

 ・日本株 - 分かりやすい

 ・外国株 - 通貨分散効果


■債券

 ・信用度AAA、AAクラスのものにする

 ・外国債券は外国株のリスクヘッジになる

 ・新興国のものは流動性が低い&信用が揺らぐと円高になり大幅な為替差損も


■不動産

 ・現物不動産は安定的なインカムゲイン

 ・不動産は株などの金融商品より価格のゆがみが少ない(大きく上下せず安定)

 ・外国不動産に投資するREITを買えば、国際分散効果


■オルタナティブ

 ・金融資産とは全く違った値動き

 ・金は非常に市場が小さいので注意(流動性が低い)→保有割合は少なめに

 ・金と米ドルは基本的に逆相関
 ・分散と米ドルへのリスクヘッジを考え、ドル建ての金のETFも良い

 ・先物は素人には無理。どうしてもやるなら、ファンドを買う


■投資はシンプルで分かりやすいもの


■ファンドを利用する(プロの力を借りて運用&分散効果)


■欧米株式のほうが配当利回りが高い→日本株はキャピタルゲイン狙いで


■ETF 指値注文ができる


■PERが20より上なら割高、下なら割安


■日本株 銘柄選択時のチェックポイント

  ・現預金を潤沢に保有する会社

  ・自己資本比率50%以上

  ・ROE(株主資本利益率)は株のリターンと等しい


■外貨が塩漬けになっている人は、その外貨をそのまま海外ETFにあてる


■日本よりはるかにのびしろのある新興国

  リスク① カントリーリスク(テロ、戦争、いい加減な会計)

  リスク② 流動性リスク(外国人投資家が流出すると大幅に下落する)

  リスク③ 為替

  リスク④ リーガルリスク(日本から優秀な弁護士が対応しても解決しない)

  リスク⑤ ブローカーリスク(証券会社が破綻)


■外国株は投資信託・ETFがおすすめ

 (ただしETFは米国、香港、中国のインデックス連動が殆どでユーロ圏のものは無い)


■日本株を保有するならリスクヘッジとして日本債権も


■国債はもっとも安全な投資先


■金利が上がると債券価格は下がり、金利が下がると債券価格は上がる


■債券価格の変動要因① 中央銀行の金利政策

  景気悪い → 金利引下げ(『金融緩和』という) → お金が供給され、余ったお金が投資に向かう

  物価上昇 → 金利引上げ(『金融引締め』) → 市中のお金が減る

  

  日銀が政策金利を下げ量的金融緩和を続ける時は、世の中は不況で株価上がらず

  金利引下げをやめて、量的金融緩和を停止したときが、景気が底を打ったとき

   →このときにインデックスファンドやETFを買えばあがる)

  日銀が政策金利を引き上げ始めたら、バブル退治を始めたしるし。まもなくバブル崩壊する

   →日本株を売って、安全資産(債権など)にアセットアロケーションを変更


■債券価格の変動要因① 需要と供給

  ・市場金利が上がると、債券価格は安くなる

  ・市場金利が下がると、債権金利は高くなる

  利回り(利子も含めた年間収益の投資金額に対する割合)に注意して投資判断

   (利回りは金融機関の人に聴いたほうが良い)


■個人向け国債には『利付債』と『割引債』がある

  「変動金利型10年もの個人向け国債」がオススメ

  →0.05%の最低金利を保証しながら、半年に一度金利見直し。これから金利上がりそうなときに良い

   10年もの長期国債の金利から0.08%引いた金利になる

  →1万円から購入でき、購入後1年たつと政府が額面価格で換金してくれる


■「不況が終わりV字回復しそう(good)」「政府が国債大量発行(bad)」のとき→国債金利上昇

  ・「変動金利型10年もの個人向国債」を買う

  ・その後、金利が4,5%まであがれば、10年もの国債に乗り換え、確実な金利収入を


■金利が緩やかに上昇基調のとき

  しばらくは1~1.5%くらいなら、通常の10年物国債(変動金利は0.08%引かれるので損)


■金利現状維持のとき

  5年もの国債。

  すぐには変わらないけど、10年も同じなはずない。


■金利低下→途中で換金し短期売買

  普通の10年物国債は金利下がれば価格上がるので、売却して売却益。

  金利が高めで推移のときは長期債権で運用

  低金利が続くときは短めの2年物で金利上昇のタイミングを待つ


■外国債券

  ・ムーディーズ社やスタンダードアンドプアーズ社の格付けも絶対ではない

  ・格付けは上がり下がりがあるので、敏感に情報をキャッチ 

  ・新興国の国債はサムライ債でも要注意

   (アイスランド、ロシア、アルゼンチン・・・利払いできなくなた事あり)

  ・ハイイールド債、ジャンクボンド→ハイリスク

  ・世界銀行のような最上位の格付の発行体が新興国の通貨建てで発行するもの

   →デフォルトはしないが、新興国通貨暴落の可能性があるので注意。

  ・サムライ債(円建ての外国債)

   →為替リスクがない分利回りが悪い

  ・ゼロクーポン債は途中売却時は非課税なのでおすすめ(P160参照)

  ・再分配型は× マイナス運用になりやすい


■オルタナティブ

  ・株や債権と相関関係が低いので、分散が効く

  ・コモディティファンド

  ・金はキャピタルゲインしか生まない。現物を買ってじっくり待ちあがったら売る。

  ・ドルへの信任が薄れると、金バブルになる(そんなときは買わない)

  ・現物は盗難リスクがあるので、ETFがおすすめ

  

■不動産(実物)

 メリット① 多額の資金を調達できる

        融資条件は金融機関、支店、担当者により違う

        不動産業者や管理業者(高いと10%安いと3%)とも交渉必要

 メリット② 年金代わりになる(家賃相場は変動小さい)

 メリット③ インフレ対策(紙幣はインフレで価値下がる)

 メリット④ 節税対策 赤字の場合投資損益と通算、相続対策も

 メリット⑤ 保険も有用(団信)


 デメリット① 流動性リスク(いざというときすぐ売れない)

 デメリット② キャピタルゲインのボラリティが高い

 デメリット③ 金利上昇リスク ④空室リスク ⑤老朽化、損壊リスク


■REIT

 小額から分散投資できる

 三井や三菱など財閥系で、都心の物件を保有してるものを選ぶ

 (収益性や時価総額は必ずチェック)

 インフレに強い

 金利上昇に弱い(分配金が金利を下回れば価格が下がる)

 利益の9割以上は分配するので、内部留保はのこらず、不動産あがってもREITはあまり上がらない

 投資法人だけでなく、運用会社の信用リスクもある


■海外REIT

 米国、欧米等は2010年後半以降底入れ→まだまだ

 人口増の東南アジアや東欧が組み込まれたREITは面白い


■外貨預金より外貨MMFの方が税金、為替手数料ともにお得


■外貨預金の期間限定の高利率表示にだまされるな!年間の利息で計算しよう


■投資信託とセット販売の円預金で上乗せされる利率は、投資信託の購入手数料にオンされてる


■銀行の高金利定期預金より、相場によっては国債がお得


■資産形成時代は、分配型ではなく再投資型。アクティブよりもインデックス


■低コストファンドの目安は、信託報酬1%以下。

  長期保有なら販売手数料が多少高くても、保有中ずっと発生する信託報酬が安いもの


■リスク限定型ファンド=リターン限定型ファンド


■売れてるファンド=金融機関が売りたいファンド


■ファンドの信用基準→資産規模をチェック。小さいのはダメ




ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理/バートン マルキール
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<第1部 株式と価値>


第1章 株式投資の二大流派

    ・ファンダメンタル価値学派 → 将来配当の割引現在価値、バフェット

    ・砂上の楼閣学派 → 群集心理の原理を用いる

                   一般投資家よりほんの少し早く株価の変化を予測

                   美人投票(自分の美的価値ではなくみんなが美人と思う人を選
第2章 市場の狂気
第3章 株価の正体
第4章 ITバブルの顛末とその後

<第2部 プロの投資家の成績表>


第5章 株価分析の二つの手法
第6章 テクニカル分析とランダムウォーク理論
第7章 ファンダメンタル主義者のお手並み拝見

<第3部 新しい投資テクノロジー>
第8章 現代ポートフォリオ理論の真実
第9章 リスクをとってリターンを高める
第10章 行動ファイナンスは役に立つか
第11章 効率的市場理論に対する攻撃はなぜ的外れなのか

<第4部 ウォール街の歩き方の手引き >
第12章 インフレと金融資産のリターン
第13章 投資家のライフサイクルと投資戦略
第14章 ウォール街に打ち勝つための三つのアプローチ

上流に昇れる人、下流に落ちる人―The Thinking and Behavior to Succeed/和田 秀樹
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■まず徹底的に模倣する


■自分の中に「プラス君」「マイナス君」をもち、双方の意見を聞く


■外見は大切  「こういう人間に見られたい」という自我の延長


■なんでも比較し、共通点・相違点をさがす習慣をつける。そして何故なのか考える


■最後のあいさつは印象に残りやすいので、好印象を心がける


■苦手な人とは距離を置き、親密になれる人にエネルギーを注ぐ


■自分から誤る。謝罪は先手必勝


■即時処理が一番時間的ロスが無い


■要約力をつける。「要するに」「早い話」を心の口癖に


■時間を買って有効に使う


■価値の80%は全体の20%から生じる


■「得意な仕事」にエネルギーを注ぐ、苦手なことは断る


■「はい(YES)」を意識的に多様。いいえ、は、言い方に気をつける。


■相手の「変化」を褒める


■ひらめきには散歩が良い




夢をかなえる投資塾/逢坂 ユリ



■他人の時間を使う

 ・お金を払って時間を作り、その時間を有効に使う


■専門家の知識を買う


■自分の時給を意識し、コストとリターンの意識をもつ


■収益の10%は本、10%は有料セミナーへ自己投資


■機械損失を意識する -やらなかったことで失う利益はいくら?-


■大切なのは個別銘柄よりアセットアロケーション

 ・3年をめどにポートフォリオを組み替える

 ・たとえば日本株が値上がりして占める割合が大きくなったら、一部売却する


■アクシデントで優良銘柄が下がった時が買い


■外貨・NZドル

 ・メリット   南半球のため、テロや核等の地政学リスクが少ない 

         移民を受け入れているため人口増加

 ・デメリット 経済成長率が低い


■為替の世界ではキリのいい数字が節目になる

  たとえば110円までは膠着するが、いったん割るとどんどん下がる


■ペッグ制の米ドルと香港ドルでFX?


■株

 ・2~5年保有し、2倍をめどに売却(短期ではやらない)

 ・金利上昇のとき→銀行、生保に投資

 ・インフレのとき→不動産(資産があがる)

 ・バーベルポジションを意識。富裕層向けビジネスと下流社会向けビジネス両方買っておく

 ・株の特集をする週刊誌が多くなったら「売り」

 ・総悲観は絶好の買い時(いつも資金を用意しておこう)


■一人当たりGDPが1000ドルを超えると急速に家電が普及(新興国)


■ロシア→天然ガス、石油

 ブラジル→鉄鉱石、大豆(エタノールの原料)


■コモディティ・ファンド -新興国の台頭により2016年までは商品の時代-