こんにちは
ブログを再開したところ 予想以上の方が 来てくださって とても嬉しく 励みになっています。
ありがとうございます。(^^♪
さてさて 手術後に襲った 酷い鬱は 身体の変化としては
肛門神経痛があり 神経性頻尿、そして 神経性の下痢 とにかく1日に トイレに何度行くの???
というくらい 行ってました。^^;
味がわからない味覚障害、匂いが過敏になり それも いつも臭く感じたりする臭覚異常
身体の痒みや 異常な汗・・・
不安恐怖は 身体の異常からくる 癌ノイローゼ
毎日 泣いてるか寝てるか の繰り返しが続きました。
睡眠に関しては 前兆として 早朝覚醒でした。
何時に寝ても 朝は4時5時に目が覚め 毎朝日の出を見ていました。
それが 少しましになると 日中も 眠くて眠くて 寝てばかりでした。
鬱の症状は 身体のみに出る人
精神のみに出る人
わたしのように 両方に出る人
様々です。
死んでしまいたい とも思いました。
しかし 死ぬ気力もなかった というほうが正しいかも知れません。
その中でも 辛うじてできたのは
愛犬の世話でした。
これは 不思議でしたね。
自分の食べるものや諸々は できない というか もういらない て感じなのですが
愛犬に関しては 世話をすることができていました。
酷い状態になったとき わたしを 支えてくれたのは
まず サイモントン療法の仲間でもある 静岡の外科医でありサイモントン療法のカウンセラーの岡本先生と
京都にいる サイモントン仲間の 看護師であり サイモントン療法カウンセラーの こっちゃんこと 小杉智子さん のお二人でした。
こっちゃんは 同性でもあるので なんでも症状を話せて 教えてくれたりもしたし
サイモントンを学ぶ仲間からのメッセージは わたしの中に 素直に入り込んできました。
また 岡本先生も忙しい中 電話で症状の相談をすたり FBなどでも コメントを下さったりで 励みにもなりました。
そして 症状がある中で 心療内科の先生と話しをして
取り組んだのが 認知行動療法の 本格的な取り組むでした。
次回には どのように治していったかを書こうと思います。^^;
ありがとうございます。
読んでくださって 嬉しいです。(^^♪
<セミナーのお知らせ>
サイモントン療法認定カウンセラーによる
「自分らしく生ききるコツ」~こころとからだの関係~
こんにちは
認定心理士、カウンセラー、コーチ、セミナー講師のりりかです。
わたしは、20年近くこの仕事をしていますが、
去年1年間で、目の手術を4回、身体の手術を1回、計5回の手術をし、5回目の手術が終わり、退院して、しばらくしてから酷い鬱になりました。
その時に、助けてくれたのがこのセミナーで、レクチャーしてくださる2人のカウンセラーの方でした。
人は、いつ病気になるかわかりません。また、現代では2人に1人が 癌になると言われています。
以前は、癌=死 というイメージが強かったですが、今では治る病として見直されています。
わたしも、鬱という病気になり、こんなにつらいものかと、ほんとに辛かったです。カウンセラーをしていても、なるときには、なるだ!と、自分なことになると、さっぱり掴めませんでした。
しかし、お2人のカウンセリングやアドバイスで、
自分自身が、いかに自分らしく生きていなかったかが、よくわかりました。カウンセリングの大切さを身に染みて感じました。
しかし、わたし達は生きていく上で、病気だけでなく、人間関係や社会問題、家族や夫婦、大切な人との関係などで、精神的に辛くなるときがあります。
病気になっても、人生の底に落ちたような精神力になっても、早くよくなる人と、なかなか良くならない人、また、余命を宣告されてもなぜか、長生きをする人としない人がいます。
その差は、いったい何なのでしょう?
わたしは、そのひとつの要因として、いかに日々の生活を 自分らしく生きているか?に あると感じてぃます。
また、自分らしく生きるとは、どういう事なのか?
わたしが、今回、このセミナーを開催する切っ掛けをくれたのが、自分の病気と支えてくれた2人のカウンセラーをぜひ、みなさんに知って頂きたい、そして、知ることによって、日々の生活が向上し自分らしく生き切って頂きたいと思ったからです。
日々の生活の質を上げることで、人生そのものの質があがります。
1人は、現在 外科医としても日々ご活躍の現場を体験されているドクターです。1人は、これまた、過酷な救急救命やICUなどを現場にいまは、緩和ケアをされている看護師さんです。
お2人とも、現場で多くの患者さんや、クライアントさんなどと体験を通して、様々な学びと経験豊富な方々です。
自分がいかに、自分らしく、最後には
生ききれた!と、感じられる人生を送られるように、日々、どのようにすればよいのか?
どなたも必ず経験する心身の不調や精神的ダメージなどを、どのように自分らしくのりこえていけるか?一度きりの人生を素晴らしいものにするコツを教えていただけます。
ぜひ、お友達やご夫婦など、身近な方たちお誘いされて、いらしとください。
みなさんで、自分の人生を最高のものにいたしましょう!
日時 10月27日日曜日 13時〜16時
場所 梅田から徒歩3分 のルームPLUM QUEEN
詳細は参加者にお知らせ
参加費 早割10月24日までに申し込み25日にお振込みいただける方は 3500円
当日 4000円
参加ボタンのみでは、申し込み完了にはなりません。参加をお知らせ下さった方にはメッセージをさしあげます。
定員 30名
タイムライン
13時 開催挨拶
13時 10分〜 お2人によるレクチャー
15時〜15時10分 休憩
15時10分〜16時 マインドワフルネス瞑想、笑いヨガ
16時 解散
講師のご紹介
岡本 和哉氏
岡本和哉 学歴職歴
昭和42年 静岡県藤枝市に生まれる。
藤枝東高等学校卒業
平成4年 浜松医科大学卒業
平成4年 浜松医科大学第二外科入局
1年の大学研修後に外勤へ。
国立栃木病院、愛知県がんセンター消化器外科
沼津聖隷病院にて研修後に大学帰局。
平成12年 富士宮市立病院に出向。
平成18年 緩和ケア委員会立ち上げに関わる
平成24年 藤枝市立総合病院に転勤
外科科長、大腸外科担当
外科医として活動しながら緩和ケア委員会メンバーとして
緩和ケアにも携わる
平成30年 緩和ケアセンター がん・緩和ケア支援室科長(兼任)
現在に至る
資格
医学博士
日本外科学会専門医�日本消化器外科学会指導医・専門医�日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医�日本がん治療認定医機構がん治療認定医�日本大腸肛門病学会指導医・専門医�日本消化器病学会専門医�日本消化器内視鏡学会専門医�がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会修了�緩和ケアの基本教育のための都道府県指導者研修会修了
サイモントン療法協会認定カウンセラー
小杉 智子氏
名前 小杉 智子(こっちゃん)
平成11年から看護師として働く
救命センター ICU 初療室(ER) 緩和ケア病棟 精神疾患に特化した訪問看護 産婦人科病院 など様々な分野で看護を提供
また 平成28年4月に 個人事業
『ニュートラル・マインド小杉』を設立し
・心理カウンセリング・セラピー
・糸かけ曼荼羅✖️マインドフルネス のワークショップを提供している
資格:看護師
産業カウンセラー
NPO法人サイモントン療法 認定カウンセラー
主催
B ring Up Labo代表 西川 りりか




