ある日の美容院での出来事。
すごく衝撃的なことがあって
その話しの後から
美容師さんが
今日するカラーについて
説明してくれたんだけど
先ほどの話しが衝撃すぎて
言葉が頭に入らなくなる事態
知ってる方はいいけど
私みたいに知らずに悩んでる方が
いるかもなので
記事にすることにします。
長くなるけどお付き合いくださいませ。
数ヶ月前から
美容院でしっかりケアしてもらったのに
トリートメントが長持ちしなくて
その日の内から指通りが悪くなったり
1週間もすればパサパサ。
美容院のトリートメントの質が変わって
悪くなったのかな…なんて思っていました。
美容院へ行ったのに
日が経つごとに
どんどん髪の状態は悪くなり
1ヶ月も経つと
今度はガシガシになって毛先が絡まりだす。
絡まりだすと
ほどけないぐらいのお団子状態に。
そして
抜け毛の酷さに悩んでいたんですね。
ストレスかな…
それとも季節の変わり目?
なんて思っていたけど酷くて。
排水溝にたまる髪の量が半端じゃない。
美容院に行った時に話すと
トリートメントは
髪の状態に合わせてしてるので
かなりしっかりしているとのこと。
原因を探っていくうちに
シャンプーの話題に。
肌が弱いので
アレルギー反応の出ない
シャンプーを探すのに
かなり苦労していて
やっとやーっと
今のシャンプーに落ち着いたと思ったら…
シャンプーに入ってる成分の一つ
オレフィン(C14-16)スルホン酸は
洗浄力が強くて
脂性の人にはいいけど
そうじゃない人は
乾燥するし
しっかり美容院でしてもらった
トリートメントのコーティングを
剥がしてしまうそう。
だから
トリートメントのモチが悪く
キシキシしていた。
えっ、まさかのシャンプー
しかも皮膚科医監修って書いてたのに
髪の毛は、頭皮から出てくる油分が
時間経つごとに少しずつ毛先までいくから
その油分のおかげで髪に艶が出てくるのです。
なのに
私が使っていたシャンプーは
洗浄力が強いから
頭皮の油も奪い
毛先までもダメージを与えてしまっていた
数ヶ月前から
朝のブロー時に
油の酸化したような匂いがしてて
顔に塗った日焼け止めのせいなのかなって
思ってたけど…
頭皮が乾燥して
奪われた油分を補おうとして
油がすごくでていたみたい。
だから、頭皮だけすごい油っぽくて
ブローの時、油臭かったのは
そのせいだったんだ
成分のことまでわからないし
肌にあってるものでしか
考えてなかったから
聞いた時は唖然としてしまった。
肌に優しくて
成分もいいものなんて探すの大変で
シャンプー探しが振り出しに
なってしまったんです
美容院でお勧めされたものは
手に湿疹と水泡ができて
高かったからと無理して使ってたら
目が腫れて顔中に湿疹と
ものすごい痒みがでてきて使うのを断念。
あまり見ることはないかも知れませんが
シャンプーボトルの裏の成分を見てください。
オレフィンスルホン酸との文字があれば
洗浄力が強いものを使われているので
抜け毛や髪のパサつきで悩まれている方は
使用を控えたほうがいいかもしれません。
〇〇硫酸と書かれているものも
硫酸系シャンプーと言われていて
肌が弱い方には向かないそうですよ。
成分は、配合量が多いもの順に
書かれているので
私が使用していたシャンプーは
オレフィンスルホン酸が
2番目に書かれていたので
配合量も多く
余計に成分がキツかったんだと思います。
ちなみに
美容院のシャンプーは肌に合わなかったけど
シャンプーを変えた時
抜け毛の量がビックリするぐらい
ものすごく減ったので
オレフィンスルホン酸入りの
シャンプーの洗浄力が
かなり強かったことを知りました。
家族もオレフィンスルホン酸入りの
シャンプーをやめて
別のものに変えたところ
排水溝にたまる髪の量がグンっと減ったので
一度、お使いのシャンプーを
見直すのもいいかもしれませんね。
美容師さんが言うには
みんなトリートメントに
お金かけがちだけど
本当はシャンプーが1番大事。
だからこそ、シャンプー重視で
いいものを選ぶのが重要だそうです。
合うもの
成分
好みの匂いなど
総合的に見て探すのって
肌が弱い人にとっては
本当に大変な作業。
シャンプー探しの旅は続きそうです。


