毎年、1月1日は
格付けチェックを楽しみにしている私。
芸能人が一流のものを当てていく番組。
Gacktさんがどこまで連勝を伸ばすのか
Gacktさんの相手は誰になるのかなど
毎年目が離せません 笑
そんな今回の格付けで
Gacktさんがとても素敵なことを
おっしゃっていたのです。
知らないからできないじゃなくて
勉強すればできることを見せたい。
知識は
誰にも奪われることのない
財産です。
家も車もお金も周りにいるスタッフが
いなくなったとしても
もう一度やり直せるかと聞かれたら
自信をもってできると答えます。
なんでかと聞かれたら
知識と経験があるから。
知識と経験は
誰にも奪われることのない
一番の財産だから。
そう言われていたのが印象的で。
感性がすごくて
当たり前のように当ててるのかと思いきや
裏ではものすごく努力をされていたんですよね。
62連勝もするって
その陰での努力って
半端なものじゃなかったと思う。
その努力を見せずにやっていたことへの
かっこよさも感じました。
格付けに出ることは
自分のこだわって生きてきたことに対して
このライフスタイルで間違いなかった
ということを自分自身に確認する場と
言われていました。
知識を入れるだけじゃなく
アウトプットすることで
その知識は間違っていなかったと
自分で確認することができますよね。
間違えたら恥ずかしいから
知識だけ入れて終わる。
それだけだと
合ってるのか間違えてるのかさえ
わからないし
もしかしたら間違えたままかもしれない。
アウトプットしないと
どうやって伝えたら
どんな風に伝わるのかもわからない。
間違えたら恥ずかしいじゃなくて
間違えていたことに気づいて
修正できる場がある
修正できるチャンスがあるという事が
大切なのかなと。
私は、経験はたくさんした方が
人生に深みが出ると思っていて
経験を積むから説得力に変わるわけで
それが自信につながり
最終的に余裕に繋がるから。
知識だけではダメだし
アウトプットする場があって
たくさん経験を積んでいく。
そしたらとてつもなく大きな財産に
なっていく。
お金や地位や名誉は奪われる事があっても
知識や経験はその人にしか
わからないものがあるし
簡単に奪うことなんて
できないですもんね
例え奪えたとしても
どういう過程で
そうなったのかも理解できてないし
細かい知識は
その人にはないから続かない。
何年も生きてると
生きている世界が当たり前になって
自分が見てる世界だけが正解って
思いがちになるけど
それって傲慢で小さな小さな世界。
経験したものしか人は信じれないし
経験した世界しかわからないから。
自分が知らないだけで
もっともーっと
見たことない世界や景色がある。
だから今見てる世界だけが正解なんて
思わないほうがいい。
狭い狭い世界の中で
生きていたいならいいけど
それだと経験できる場も
狭まってしまうから。
それぞれ見てる世界は同じものでもないし
家族だって違う世界を見ていたりするから。
狭い世界だと
間違いにも気づかないことだってあるし。
自分の常識は誰かの非常識
なんて言われているぐらいだから。
学びも経験もどちらも大切になってくる。
Gacktさんの言葉を聞いて
わたしもまだまだやれることはあるし
まだまだ学ぶことはあるし
たくさん経験を積んでいきたいなと
思いました。
人生一度きりだからこそ後悔しない人生を。




