今回は仕事の話です。

先週、大きな仕事をやり終えました。

 

内容は160人規模の講習会の企画、当日の司会進行を担当しました。

 

内容を一から考え、上司と相談。

講習内容の確定

講師との事前打ち合わせ

参加者に連絡

当日の準備、運営、司会

などなど

7月から準備して2月に本番。かなりの仕事量でした。

とにかく疲れました。

 

当日は想定外のこともありましたが、無事に終わりました。

 

もうやりたくないよと思う反面、

仕事をしてやり切ったという経験ができるのはいいことだなと思いました。

 

このプロジェクトをやり切るために、無理しているやっている部分がありました。

これはまぁ、辛いことですよ。

しかし、こういった事を積み重ねていくことで成長できるんだなということが今回わかりました。

 

疲れたけど、たまにはこういった経験があってもいいんでしょうね。

 

だいぶ疲労が溜まったので、しっかり休養をとってまた明日の仕事に備えたいと思います。

 

 

生成AIを使ってsmall forest sound名義で楽曲制作しています。作業用BGM歌なしインストです。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

以前「投資を開始して6年」

という記事を書きました。

『投資を開始して6年』投資開始して6年で資産が増加した理由 2024年12月で資産1億円に到達しました。その後、4月までは株価が下がりましたが、最近戻してきたのでまた1億円に到達し…リンクameblo.jp



今までいろいろな投資をしてきましたが、インデックスファンドに投資して資産を増やす事ができました。


インデックスファンドの投資をする人が増えればよいなと思い、投資法や方針について書きます。

細かな説明は省いて、なるべく簡単に書いていきます。

みなさんの参考になれば幸いです。


インデックスファンドへの投資は再現性が高いので「誰でもできる」のが最大のポイントです。

投資開始のタイミングにより多少の差が出ますが、時間をかけて保有していけば資産が増えていきます。

再現性が高く、難しくないのがポイントです。


次の3つについて書いていきます。

①NISAから始めよう

②基本は積立投資、現金があれば一括投資をしよう

③買ったインデックスファンドは長期間保有して増やそう

 

①NISAから始めよう

証券会社の口座は大きく分けるとNISA口座と特定口座があります。

特定口座で儲かったら、その儲けから約20%税金として引かれます。

しかし、NISA口座は非課税のため、儲けが出ても税金を払う必要がありません。

「約20%税金を引かれない」というのは金額が大きくなるほど、恩恵を受けることができます。

先ずはNISAから始めましょう。

 

②基本は積立投資、現金があれば一括投資をしよう

今後のマーケットを正確に予想することは誰にもできません。

年末になるとアナリストが相場予想しているのを見かけますが、大体外れるし外れても何の責任も取りません。

それを鵜呑みにして、投資すると損する可能性があります。

投資では下がっている時に買って、高い時に売るのがベストですが、ベストな投資はかなり難しくプロでも上手くできません。  

ベストを出そうとすればするほど難易度が上がり、上手く出来ず結局投資をやめるという方がいます。

積立投資はベストな結果にはなりませんが、簡単で手間がかからないというメリットがあります。

先ずは積立投資から始めると良いでしょう。投資に慣れてきて、まとまった現金があれば一括で投資するのも良いと思います。

 

③買ったインデックスファンドは長期間保有して増やそう

日本株を売買している人の多くは、短期売買をしようとします。

日本株の売買はやってみると分かるのですが、短期間でやろうとすると難易度が上がり、結果損する場合もあります。

日本の個別株投資はあまりオススメしません。(理由としては銘柄選定が難しく値動きが激しいため)

 

買ったインデックスファンドは10年、20年の長期間保有すると複利の力が働きどんどん増えていきます。

大きな金額での投資に抵抗がある方は、先ずは少額で始めてみましょう。

 

昨今の物価上昇は凄まじく、賃金の上昇が追いついていないため、日本人は少しずつ貧しくなっている状況です。

 

しかし、投資ができる方は資産が増えています。投資しない方は貧しくなっていき格差が広がっています。今後もこの流れは続くことが予想できます。

貧しさから抜け出すために投資について学んでいく必要があります。

 

投資は長期で行えばプラスになっていくことが多いですが、開始するタイミングによっては、マイナスが続くこともあります。


今回、私の投資法や方針について紹介しましたが、投資をする場合はよく検討し納得してから実践してください。









 

 

 

  2026年の年間投資額

 

2025年の年間投資額は、

360万円です。

 

NISA口座で投資しただけです。

特定口座で投資するほどの余力はありませんでした。

2026年も同じようになると思います。

 

 

  2025年12月の資産

↑2024年12月の様子


2025年12月になり資産は順調に増えています。

2026年のNISA用に一部売却しましたが、基本的には以前から購入した投信を寝かせて保有しています。

そのため、投資をしていますが普段やることはほとんどありません。

仕事をしているので、私にはそのぐらいがちょうどいいです。

 

 

 

 

 

 

生成AIを使ってsmall forest sound名義で楽曲制作しています。作業用BGM歌なしインストです。




 

 

 

 

 

医療保険は必要なのか

過去記事を再編集しました。


医療保険について考えていきます。

私は医療保険に入っていません。

私の妻が医療保険に入っています。

内容は月額2500円の医療保険です。

 

医療保険が不要な理由

私は医療保険は必要ないと考えています。

 

不要な理由

①医療保険を使う機会がない

②現金で対応可能

③保険料分を自分で積み立てれば、必要な時に使える

 

医療保険を使う機会がない

妻は小さいときからずっと医療保険に加入しているのですが、

医療保険を使ったことがありませんでした。

使わない物にお金をかけるのは無駄です。


現金で対応可能

銀行口座に預金があるので、医療保険がなくても万が一の時には現金で対応することが出来ます。


保険に入る必要がある人は、万が一のときに手持ちの現金が少ない人です。

現金で対応可能ならば、医療保険に入る必要はありません。

 

保険料分を自分で積み立てれば、必要な時に使える

医療保険と同額の月額2500円を銀行口座に積み立てていけば、何かあった時は積み立てた現金を使用することができます。

医療保険に加入しても、保険適用内でしか保障してくれません。


現金で積み立てを行えば風邪をひいて病院に行くときなどにも使用できます。

要は現金の方が、用途が広く万能なのです。

 

まとめ 保険に頼らずリスクに備える

先の事を考えると誰しも不安になります。しかし、保険に入れば将来が絶対安心ということはありません。


保険会社は不安を煽ってきて、

「保険に入れば安心ですよ。」と言ってきます。

このやり口で大分儲けています。

日本人はこのやり方で不要な保険に入らされていて、この状態が何十年と続いています。

だから、保険に入るのが当たり前と思っている人がとても多いのです。


保険に入らずに、別の方法でリスクに備える方が良いです。

医療保険に頼らず、自分で積み立てを行いましょう。

そうすれば、様々なライフイベントでお金が必要になったときにも使用することができます。


今ならNISAに投資をしておけば、それで大分安心出来ます。さらに、資産を増やす事も簡単です。


生成AIを使ってsmall forest sound名義で楽曲制作しています。作業用BGM歌なしインストです。







冬のボーナスが出ました。

いくらもらったか晒すのは野暮なので、伏せときます。


人のボーナスやら給与は知らなくていいし、自分より多い人を見るとへこむので見ないようにしています。


今年のボーナスはよく分からないけど、去年よりちょっと減ってましたね。

まぁ、いくらでも嬉しいものです。

 

ボーナスの使い道はいつも通り投資信託ですね。

まずは2026年のNISAに投資です。

 『2026年のNISAに備えて』2026年のNISAに備えて8月頃特定口座の投信を売却しました。売却額は300万円程度です。今後、暴落した時にも現金があれば、追加投資できるので、いろいろな場…リンクameblo.jp


年間投資額の360万は毎月30万円で投資すると決めました。


2025年は年初にほとんど投資しました。

アプリを見ると、2025年年初の積立設定がまだ生きています。

この設定のまま積み立てができるのかは分かりませんが。

毎月30万円と決めましたが、積立設定を変えるべきかこのままにしておくべきか。

ちょっと迷ってしまいます。


まだ時間があるので、どうするか考えるのも楽しいものですね。



生成AIを使ってsmall forest sound名義で楽曲制作しています。作業用BGM歌なしです。↓