DOGDAYS 最終話
えぇ、まず…ようやくAmebaブログのシステムが分かってきました!
ブログのレイアウトや背景画像、プロフのああだこうだなどです。
それで手始めに画像を秋葉様にしてみたのですがいかがでしょうか。ブログ名の文字色がコロコロ変わったり、ブログ紹介の改行が利かなくなって文字数を大幅に減らすなど、それはそれは苦労したものです。
最初は画像もシオンとリズ達にしようと思ったのですが、ブログタイトルが見辛くなるので断念しました。
他にもバイト数が大きすぎたりとしましたね。
さて、ここからが本題です。
リリカルなのはの原作者、都築さんが監督したDOGDAYSが完結しましたね。
フェイトちゃんやなのはさんがゲスト参加するかと少し期待していたけど、そんなことがあるわけでもなく最終回を迎えました。
最初は戦争に実況が付いていたりとで大笑いしましたが、最後はなかなかよかったですね。
お師匠様の驚異的な強さなど突っ込みたい点は多々ありましたが…
しかしながら、個人的な希望とは少し違いました。
シンクが帰還した後、記憶を失くしてそのままフロニャルドに戻ることも無い…というエンドを描いていたわけで、条件さえ満たしていれば再召喚も可能というオチはなんだかなと思ったのです。
しかもその条件が、3人以上に持ち物を預けておくこと、必ず戻ってくるという約束を文書にして残しておくことって…
悪くないとはいいませんが、それだけで帰って来られるというのはちょっと無茶な気がします。
まぁ、来るのは簡単だったのだからそれもありなのかなとは思うのですが…
それでも、最初のリコのシーンと、エクレのシーンはよかったです。
他にもシンクが、自分がフロニャルドに帰れないと知っても強がって明るく最後の最後まで振舞っているのはとても印象的でした。
話にも別れを惜しむシーンがほとんど無いんですよね。
みんな結構さばさばしてるというか…そもそも、そんなシーンが無いと言うか…
それが最後の姫様とのシーンで一気に引っ張ってきたのは反則並みの効力です。
いや、いつ「名前を呼んで」って姫様が言うのか楽しみで仕方なく、あんまり詳しくは見てないのですが。
だってあまりに、なのは一期のシーンとそっくりじゃないですか!台詞もシチュエーションも違うのですが、音声無しで再生したらあのシーンを脳内補完できる自信ありますよ!?そんなことよりちゃんと本編を見ろと突っ込みたいですが。
あっ、それからベッキーがティアナに見えてきたのは自分だけですか?
[型月]Carnival Phantasm
型月の新作OVAの『カーニバルファンタズム』ですが、公式サイトでOPとキャラクター紹介のPVが公開されました!
お祭りと言うかネタと言うか、なんか突っ込みどころが多すぎてなんですけど、そこそこ期待はできそうです。
もちろんあくまでネタとしてですよ?
アーチャーが踊っているシーンは見ていてなんだか精神が不安になりますし、ランサーに士郎君。そして志貴は…なんといいましょうか。言葉に出来ないとはまさにこのことです。
その代わり、秋葉様とレンちゃんが可愛すぎます。ついでにシオンも可愛いです!
中でもOPの最初あたりの秋葉様、そしてレンちゃん一回目のシーンは特に可愛いです。
この子達がいれば人気安泰、商売繁盛、家内安全。
ストーリーはともかく、癒し要素は十分にありそうです!
あっ、最後にちゃっかり路地裏同盟も出てましたから、リズもちゃんと出るんですね。
発売日は8月14日。初回版予約締め切りが7月10日。
いまだにブルーレイしか表記されていない公式サイトですが、もしDVDでも発売されるならぜひとも買いたいです。
ところで、キャラ数も多いですし、シーズン1と表記されているということは、かなり長く続くということですよね?
話とかは一体どうなるのでしょうか。
小ネタを中心にするのでは絶対に長続きはしないでしょうし。
それから、『魔法使いの夜』の発売日も未だ未定のままですね。
2011年内とは言ってるけどどうせ来年になるでしょうし、もしかしたら再来年って言うのも…
いや、それは無いと信じてますけどね?
選択肢もルートも全て廃止したようですが、それが一体どう響くのか。
プレイ時間も19時間という中途半端な長さですし…
とても期待している分、駄作にならないことを祈ります。
Fate/ZEROは今秋放送開始らしいですが、どんな風に出来上がっているか。
スーツセイバーにzeroライダーに期待したいです!
この調子で桜ルートも劇場版か何かで公開…されるわけありませんね。はい。
とりあえず、型月熱はまだまだ冷めそうにありません。
むしろこっからまた盛り上がり始めるか?
あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない
実は6話あたりからため込んでいたので、それを一気に見た訳です。
で、感想を率直に言ってしまうと、これは反則です!
あれで泣きそうにならない訳ないじゃないですか!
少しAirみたいな最後になるかと思いましたが、そんな事も無く、あっさりと言えばあっさり終結。
しかし、その前のシーンで涙腺崩壊するところでした。
最近のアニメで泣きそうになったのは久し振りですね。
それを差し置いても、なかなかの良作でした。
始めは再びみんなが集まる青春アニメだと考えていたのですが、その実態は過去に捕らわれたみんなの悲しい物語。
前を向いて歩いているつもりでも、実は後ろ向きだった…なんてことありませんか?
人の事を思ってるつもりで、実は自分の事を考えていた…みたいな。
それがこの作品です。
また、この作品は小さな枠組みの中だけで進行していくのですが、それがまたよかったと思います。
しかしながら、始めの方は心配になるくらいゆったり進んでいたのに、8,9話らへんから急加速。
それが焦りに見えて仕方ないです。
全13話にしておけばよかったのに、どうして全11話にしたのでしょうか。
後、変態と言われ続けたゆきあつが最後で格好良くなって安心しました。
いや、最後も変態を貫いてましたけどね?
とにかく、安定と言えば安定の、素晴らしい作品でした。
ただ…もう少しどんでん返しは欲しかったかな。
蛇足ですが、最終話は冷静な目で見るとちょっと問題ありな気がしますね。
まぁ、あくまで冷静な目で見ればですけどね?
それから、そらおとの劇場版も公開されましたね。
製作決定時のPVから色々と病気でしたけど、それがどこまで悪化するのか気になります。
Amebaを始めてみました
とは言っても、まだ右も左も分からない状況なんですけどね?
基本的にこのブログには、漫画やアニメの感想や紹介を中心に書いていきたいと思います。
そのため、更新率はそこまで高くないかもしれません。
もちろん、他に何かあったら更新するつもりですが、やはり漫画アニメが基本的ですね。
頑張って更新していくので、これからよろしくお願いします!