一昨日のニュースです。
COYA302が、進展していることがわかります。

Fast track の意味ですが、この場合、患者が早く治療を受けられる様にFDAが優先的に承認手続きを進めることを公に約束したことになります。これはわたしの知る限り、極めて異例なアクションです。我々患者にとってポジティブ以外の何物でもありません。

日本政府がこの動きをキャッチし、米政府と連携し、日本にいる我々の早期の治療機会になるようにすべきです。上野厚労大臣が、本件に着目して、検討し、実際のアクションにつながることを、切に願います。

 

https://ir.coyatherapeutics.com/news/news-details/2026/Coya-Therapeutics-Has-Been-Granted-U-S--FDA-Fast-Track-Designation-for-COYA-302-for-the-Treatment-of-Amyotrophic-Lateral-Sclerosis-ALS/default.aspx

以下同社のプレスリリースを、参考までに共有させて頂きます。
グーグルで翻訳しています。

ヒューストン--(BUSINESS WIRE)--神経変性疾患患者における制御性T細胞(Treg)機能を強化する生物製剤の開発に注力する臨床段階のバイオテクノロジー企業であるCoya Therapeutics, Inc.(NASDAQ: COYA)(以下「Coya」または「当社」)は本日、米国食品医薬品局(FDA)が、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療薬として、独自の治験段階にある二重作用機序の生物製剤併用療法であるCOYA 302にファストトラック指定を付与したことを発表しました。

FDAファストトラック指定は、重篤または生命を脅かす疾患の治療を目的とした医薬品および生物製剤の開発と審査を促進・加速するために設計されたプログラムです。その主な目的は、FDAとのより頻繁なやり取り、ローリングレビューの可能性、迅速承認や優先審査などの迅速化プログラムへの適格性といった、いくつかの重要な規制上の利点を通じて、有望な新治療法が可能な限り迅速に患者に届くようにすることです。 「COYA 302がALS治療薬としてFDAのファストトラック指定を受けたことを発表できることを大変嬉しく思います」と、Coyaの最高経営責任者であるアルン・スワミナサン博士は述べています。「この評価は、ALSの深刻さと、新たな治療法の緊急な必要性を改めて示すものです。Coyaは、主要な生物学的製剤候補であるCOYA 302の承認取得に向けて、引き続き全力で取り組んでまいります。FDAの承認が得られ次第、ALS患者とそのご家族に安全かつ効果的な治療法を提供することを最終目標としています。」



同社株もこれを受けて、2割上がっています。遊びマインドで同社株を1,200株程、保有してますが、買い増すことも考えています。

最後に、この記事は、私の左手でマウスを使って、パソコンのスクリーンキーボード入力する方法で書いていますが、次回からは視線入力の方法になります。手での入力としては最後の記念する投稿になりそうです。


以上です、

 

 

 

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