見上げると


この空だけが自分の世界に存在する空のように思えるけど


5分もすれば


その歪な雲も、


どこか自分の世界とは違う方向へと


流れている


進んでいる


あるいは引き寄せられている



今、


自分の体を支配しているこの思いも


言葉で綴り


少し時間を置くと


どこか自分の世界とは違う方向へ


流れていってくれるのだろうか


あるいは消えていくのだろうか


その行方を


少し観測してみても…



そんな思いから


綴り日は始まった。。。