『浜岡原発停止要請』

これはスゴイ…
一般団体が要請したわけじゃないんだよ!
『首相=政府』が要請したんだよ!
電力会社や原発推進派は、さぞや驚いたことでしょう。
反対派の方々だって驚いてますから

それだけ、東海地震が本気でヤバいってことがわかってるのかも知れないけど…

たとえこれが民主党のパフォーマンスだとしても、これまでタブーとされてきた反原発&脱原発の一歩を国が踏み出したってことでしょう。
時代が一気に動き出すかもしれません。
原発政策もこれまで、日本の高度成長期を支えてくれてご苦労様でした。
そろそろ壊滅的な危険と隣り合わせのものからは卒業します!ということなのでしょう。
言うなれば『卒原発』でいきましょうよ。これからは。
不思議なもので、いざ停めろとなると「電力足りなくなったらどうする?」とか反対する方々も出てくるものですが…
まずは停めてみようよ!一度。
電気代が少し高くなったって死にやしないから。
東電の補償を国民が肩代わりするよりか、中電エリアの電気代をみんなで負担してやる方が理にかなってるよ。
地震学者である神戸大学・石橋教授が、『浜岡原発停止要請訴訟』で負けてしまった時に「この判決が間違いだったと気付く時、日本は既に大変な事態に陥っているかもしれない」と述べられたといいます

東日本大震災で、既に大変なことになってはいますが…いま停めればまだ間に合うかもしれない!
子供たちのためにも、日本の破滅だけは防がなくちゃ
