なかなか釣りに行けないので、
漁ってます。
漁ってます。今回は、LAメタルの代表格『RATT』
2010年発表の
『INFESTATION』
『INFESTATION』往年のビッグネームが全盛期の輝きを取り戻した!
そんな批評に何度騙されてきたことか…
RATTも、夢中になって聴いたのは『dancing under cover』まで。
当時、ブルース回帰ブームに乗っかっちゃった時は、なんだオマエらもか…とがっかりしたものです。
(当時、なぜか誰も彼処も俺達のルーツはブルースなんだ!みたいなこと言って、ブルージーな曲を演るのがイケてる風潮がありました
)
)何年か前に活動再開したときも、全くグッと来なかったので、このアルバム『INFESTATION』も軽~くスルーしてました。
ジャケットなんか如何にもイケてないし

が、最近レンタルに並ぶようになったので、借りてみたわけです。200円出して

したら!
あれ!!?
あの頃のラットじゃないか!
決して上手くないし…
声域も狭いし…
ダミ声だし…
でも、クセになるスティーブンPのVo.
妙に心地良いじゃないか!
美形ギタリストだった・ウォーレンデマルティーニも見事にオッサン化

でも、ギターはあの頃のLAメタル音
肝心の楽曲も粒揃い
完全に勢い取り戻してます。
ライブで聴きたくなりました
ちょうど20年周期に突入しており、
メタルシーンが盛り返してきてるけど、
往年の名バンドが頑張って活動しているのは、本当に嬉しい限りです
ちなみに…album
『dancing under cover』に入っている『BODY TALK』は、いま聴いても超絶にカッコ良いです
『dancing under cover』に入っている『BODY TALK』は、いま聴いても超絶にカッコ良いです












