ちょっと前の本
オススメの経済小説というので読んでみた

バブル後の長銀の破綻 再建などをモデルにしている

国として大手銀行を潰せない背景下で外資に頼る事で多額の日本のお金が外資にごっそり持っていかれる手法 流れが良く分かった

また日本人が私欲のためにそれに加担していく様も自然の流れで良く分かった

現在もよく言われる その国の企業が潤ってもその国民は疲弊するだけというのも理解できる


金融は怖いが、しかし誰もが関わりを持たざるをえない
自ら考える事が重要なのであろう