頻繁に、相談を受けます。
そこで、ちょっと、ヒントになれば…とお話ししてみますね
この写真は、私が、自身の写真写りを自己分析をし
まだマシだと思っている顔の角度なんです。
ご参考までに
では、講義に入ります。
まず、カメラに向かい、左右どちらからの角度が
好みに写るかを、探る必要があります。
体を、少し右や左を向き、顔だけは、カメラにもどす。
あごを、軽く引く。
すると、フェースラインが引き締まり
目元がパッチリするんです
私の場合は、カメラに対して、10度くらい左を向く。
この写真の角度が、一番お気に入り
つまり、やや右サイドからのショットがいい訳で
はっきりいって、左からの写真は、撮りたくないくらい。
本当に、違うんですって!!!
ですので、集合写真でも、中央より、右へ並びます。
わざわざ、移動したりしています。
写真って、一生残るじゃないですか~
その点、徹底していますよ。
弊社は、現在、前撮り撮影に、一日同行して
撮影をサポートさせていただいておりますが
特に、神経を使うのが、より可愛く、より美しい
表情を引き出すことですから、
各ショットの度に、飛んでいって、微調整しています。
お体もお顔も、触りまくります(笑)
時に、粘土細工のように、全身を修正しちゃうんです。
しかしながら、自分をより、美しく見せる方法は
研究し尽くしている我々ですが
あごを引いて、目元バッチリ…これだけが
“いい笑顔”だとは思っていません
目を思いっきり、細めて、鼻に、クシュッって、しわを寄せて
愛くるしく笑うのも、素敵だし、
わざと、あごをあげて、ツンとおすまし…だって、いいですよね。
表情(笑顔)のバリエーションを引き出すのも
我々の仕事だと思っています。
皆さんには、お顔の角度によって、写り方に
雲泥の差が出ることも、知っていただきたいですね。
是非とも、写真を撮られるときの
あなたの定番お気に入り表情を知って
覚えたら、お写真の出来栄えが変わりますよ
我々が、求めているもの、それは…
『いつまでもリビングに飾りたいと思うメモリアルショットの創出』


