アナログ絵....
いま、まさにお仕事が入ってまして。
ここんとこ、むかし描いたバイク雑誌のストックが続いておりますが御容赦を...
どれも、まあ愛着のある絵なんで、楽しんでいただけると
ワタシも多少救われるのですが。

月刊誌だったので、季節感が第一の舞台装置になっています。
それにともなう人物の感情が絵の主題。
小道具や衣装を選定して、お芝居(表情とポージング)を決定します。
あとは大道具(この場合バイクです)の色彩、デザインから逆算して、
すべてのアイテムの色彩を選択していきます。

微調整は、光源の色温度と空気遠近法に基づく被写体深度でおこないます。
これらの考え方はデジタルでも同じですが、
細かい調整が可能になったデジタル技法の方が、
より高い調整水準を要求されるケースもすくなくありません。

つぎは、そろそろ、違うジャンルからの
イラスト引っ張りだして来ましょうね。カワイイのがいいかなぁ?

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ここんとこ、むかし描いたバイク雑誌のストックが続いておりますが御容赦を...
どれも、まあ愛着のある絵なんで、楽しんでいただけると
ワタシも多少救われるのですが。

月刊誌だったので、季節感が第一の舞台装置になっています。
それにともなう人物の感情が絵の主題。
小道具や衣装を選定して、お芝居(表情とポージング)を決定します。
あとは大道具(この場合バイクです)の色彩、デザインから逆算して、
すべてのアイテムの色彩を選択していきます。

微調整は、光源の色温度と空気遠近法に基づく被写体深度でおこないます。
これらの考え方はデジタルでも同じですが、
細かい調整が可能になったデジタル技法の方が、
より高い調整水準を要求されるケースもすくなくありません。

つぎは、そろそろ、違うジャンルからの
イラスト引っ張りだして来ましょうね。カワイイのがいいかなぁ?

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鉛直と水平の感覚...
仕事柄だけというわけでもないのだろうけど、
平衡感覚にとても、支配されているらしい。
重力に対しては鉛直に、左右に対しては水平に、
とても敏感に補正、あるいは修正してしまうのだ。
ネコが落下中、着地までに体制を制御する反応にほぼ等しい。

おかげで、バイクやクルマなどの重心移動に対する反応は良好で、
試験場においても、「キミは首の軸が常にまっすぐでフォームが良い。」
と試験官にも好評だった。
事故や転倒もヒトよりは少なめだし、
ごく例外を勘定に容れないなら、ケガもほとんどない。
以前,両手をアウターのポケットに入れたまま
路面電車のレールにつまづいたことがあるが、
肩口から前転受け身をしてそのまま立ち上がり
なにくわぬ風に道を横断してその場をしのいだりもした。
ここまで書くと良いことずくめのようだが
けっして、そうでは無いのだ。
姿勢制御に全神経が集中してしまうがゆえ、
バスケットボールのジャンピングシュートは
スローフォームがかみあわずバラバラ。
バレーボールのアタックは最高到達点から振り抜けず、
フェイントのようなスパイク。
泳ぎにいたっては、顔を横に向けてブレスができないため
無呼吸のまま、コースで力つき、
身体は貯木場の材木よろしくコロコロとまわり続ける始末。
姿勢制御以外のことは、同時にこなせない体質。
それゆえ、同じバイクのカテゴリーでも、トライアルやモトクロスでは
意図的な、ジャンプ、フローティング、ステアケース等
自ら、姿勢を崩して動作する技は幾度、練習しても上達の兆しすら見せない。
いや、偶発的なスライドやカウンターや
スロープからのジャンプは
ちゃんとこなせるんだよ?ホント。
あれ...よく考えたら、自分すごい慎重派?
....てゆーか、臆病?!なだけカモ。
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平衡感覚にとても、支配されているらしい。
重力に対しては鉛直に、左右に対しては水平に、
とても敏感に補正、あるいは修正してしまうのだ。
ネコが落下中、着地までに体制を制御する反応にほぼ等しい。

おかげで、バイクやクルマなどの重心移動に対する反応は良好で、
試験場においても、「キミは首の軸が常にまっすぐでフォームが良い。」
と試験官にも好評だった。
事故や転倒もヒトよりは少なめだし、
ごく例外を勘定に容れないなら、ケガもほとんどない。
以前,両手をアウターのポケットに入れたまま
路面電車のレールにつまづいたことがあるが、
肩口から前転受け身をしてそのまま立ち上がり
なにくわぬ風に道を横断してその場をしのいだりもした。
ここまで書くと良いことずくめのようだが
けっして、そうでは無いのだ。
姿勢制御に全神経が集中してしまうがゆえ、
バスケットボールのジャンピングシュートは
スローフォームがかみあわずバラバラ。
バレーボールのアタックは最高到達点から振り抜けず、
フェイントのようなスパイク。
泳ぎにいたっては、顔を横に向けてブレスができないため
無呼吸のまま、コースで力つき、
身体は貯木場の材木よろしくコロコロとまわり続ける始末。
姿勢制御以外のことは、同時にこなせない体質。
それゆえ、同じバイクのカテゴリーでも、トライアルやモトクロスでは
意図的な、ジャンプ、フローティング、ステアケース等
自ら、姿勢を崩して動作する技は幾度、練習しても上達の兆しすら見せない。
いや、偶発的なスライドやカウンターや
スロープからのジャンプは
ちゃんとこなせるんだよ?ホント。
あれ...よく考えたら、自分すごい慎重派?
....てゆーか、臆病?!なだけカモ。
↑のランキングに参加しています。応援して下さいネ!フツウってなんのことなんだろう?
例えば、「軽薄短小」の反意語は「重厚長大」ですねぇ。
ケータイなんかはファッションとの兼ね合いを考えると、
前者に向かって進化をとげてきたわけですよ。
でもね、自分なんかは、あまり薄くされると手に馴染まないばかりか
デザインセンスとして、好みの範疇から遠のいて、
平たく言えば、そのケータイに愛着を持てないわけで....
かといって、5kg~6kg の軍用無線機みたいなのは
欲しくはなくて、
そこそこ壊れそうにない,C社のひとつ古いタイプを愛用してます。

でもね、仕事道具とか趣味の物って、選ぶ時は
いかにオーバーグレードかって大事なんですよ。
そのときは、こんな大げさなもの!
...と思っていても、愛着を持って長年使っていると
時代の方でグレードが追いついてくる。
結果、けっして高価な買い物ではなかった。
なんてことが、ホントに多いのです。
さて、ヒトとしての個性に置き換えるとどうなのでしょう。
自分は、育った環境、家族構成、自身の風貌、特質。
どれひとつ、取り上げてもフツウな部分がなくて、
フツウと呼ばれる幻想にあこがれた時期がありました。
でも...ようく世間を見回してみると...
どこに居るの?フツウなヒトって。
平均的な装いをして、フツウという概念を振りかざしているヒトは
たくさんいるけど、
また、それによって傷つき傷つけられているヒトも多いけど...
どこにもフツウという概念はない?
じゃあ、いいんじゃん。フツウじゃなくて...
すると、本当の意味の常識も見えて来た。
常識って、同じ人間は居ない....って理解し合うことだわ!
だから、全部アリってことで許すことにした。
とてもラクチン♪

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ケータイなんかはファッションとの兼ね合いを考えると、
前者に向かって進化をとげてきたわけですよ。
でもね、自分なんかは、あまり薄くされると手に馴染まないばかりか
デザインセンスとして、好みの範疇から遠のいて、
平たく言えば、そのケータイに愛着を持てないわけで....
かといって、5kg~6kg の軍用無線機みたいなのは
欲しくはなくて、
そこそこ壊れそうにない,C社のひとつ古いタイプを愛用してます。

でもね、仕事道具とか趣味の物って、選ぶ時は
いかにオーバーグレードかって大事なんですよ。
そのときは、こんな大げさなもの!
...と思っていても、愛着を持って長年使っていると
時代の方でグレードが追いついてくる。
結果、けっして高価な買い物ではなかった。
なんてことが、ホントに多いのです。
さて、ヒトとしての個性に置き換えるとどうなのでしょう。
自分は、育った環境、家族構成、自身の風貌、特質。
どれひとつ、取り上げてもフツウな部分がなくて、
フツウと呼ばれる幻想にあこがれた時期がありました。
でも...ようく世間を見回してみると...
どこに居るの?フツウなヒトって。
平均的な装いをして、フツウという概念を振りかざしているヒトは
たくさんいるけど、
また、それによって傷つき傷つけられているヒトも多いけど...
どこにもフツウという概念はない?
じゃあ、いいんじゃん。フツウじゃなくて...
すると、本当の意味の常識も見えて来た。
常識って、同じ人間は居ない....って理解し合うことだわ!
だから、全部アリってことで許すことにした。
とてもラクチン♪

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