はたして架空と言いきれるかどうか?...
ブログネタ:あなたが信じている架空の生き物 参加中猫は、よく魔性に例えられるのですが、
今回はヒトの言葉を解すネコ。
ええ、飼ってました。
というより、同居してました。

画業は勤務時間の設定が自在ですから、
ときには不眠不休にもなるし
自己管理を怠れば、自滅もします。
そんなとき、ネコは
いわば生活時間の管理役、
時として、人生?のお手本に
成りうるのです。
なにせ、ヤツらはストレスがキライです。
自分の性に合わないと
姿を眩ましたまま帰ってきませんから。
快適を身を以て示す、御師匠さんなのです。
アタシがまだ大学に在籍中。
カノジョは昼下がりの日溜まりの
玄関先から来訪しました。
「やうぅぅぅぅ。」
いまにもへたり込みそうな聲です。
あぁ、食い物ね。
確か、そこいらへんに猫缶が
あったよな。
以前もそのアパート界隈では
こんなふうにフラリと
シッポのあるお客が訪れるため
友達がネコの食料を備蓄していました。
水と食事を差し出すと
一心不乱にむさぼり始めます。
少し離れた場所にいると
音が止みました、食事が済んで
ひとここち着いたのでしょう。
おう、食べたねぇ?
自分は借家住まい、ネコのほうが
先住民ですから。
敬意を払って言葉を投げかけると、短く...
「な」と答えました。
あ、オマエ返事するねぇ。
「ののののの。」
お礼だか挨拶だか、適度な長さの
返礼をしながら去って行きました。
おもしろかったなぁ。また来るのかな?
予想通りディナーもご一緒させて戴きました。
その夜から、
ウチは定宿に指定されたようです。
新しい同居者は
布団の足下でスピスピと心地よさそうです。
そのカノジョ、とは別の何かの気配...
前の飼い主の気配かな?
成人男性のような存在感が
確かに自分の足下にある?!
ただモンじゃないな、このネコ。
一夜明けると、気配はキレイに失せていました。
その後も、
おかえり~、どこで遊んできた?とか
楽しかった?、いい天気だねぇ。など
会話の難易度を徐々に上げると、
「なぁあ↑?!」
語尾上げの疑問符が帰ってきたりします。
こいつ、相当できるな.....
数ヶ月後、梅雨時期に
5匹の子供を産むと我が家は
ノミが大量発生、
駆除のために掃除と殺虫が必要でした。
オマエ悪いけど、ちょっとの間
チビたちと部屋の外に居てくんない?
当時1DKですから、
避難をさせる場所がないのです。
ひととおり掃除終わったよ?
どこにも姿が見当たりません。
うわぁ、テリトリー追われて
気持ち、傷つけちゃったかな~?
でも、5匹もしたがえて...
いったいどこへ行ったと言うのでしょう?
答えは単純でした。
ウチのお隣、101号室の住人は
パンチパーマにティアドロップの
サングラス。年中、白いジャージ上下で
ママチャリに乗ってご出勤の一人暮らし。
本日は見慣れぬ量の
買い物袋をかかえてご帰宅のご様子。
こんにちは~。
お、ちゎッス。
立て付けのよくない玄関を開けて
いそいそと上がり込む後ろ姿。
扉のすきまからハッキリと聞こえました!
みいみいと複数の子猫の鳴き声!!
数日後、母親であるカノジョが
101号室の窓際をつたう姿に遭遇しました。
無言だったけど表情は、
「もうアンタとは終わったのよ?」
やはり、このネコ
ただモノではありませんでした......。


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男女の隔たりは決定的ではないと思うのですよ。
ブログネタ:男と女の決定的な違いは? 参加中生物学的な表現体を除いた論点であるなら、
それらは、脳のフォーマットの問題で、
後天的に発達、分化してゆく過程、
つまり、発育環境と学習に因る処が
大きいと考えるのです。

南洋の狩猟民族にはごく最近まで
女性(もちろん外観的に)が狩りを行い、
男性(以下同文)が家事全般と育児を
担当する部族があったと記憶しますし、
コウテイペンギンのオスが卵を温めるのは
いまや、誰もが知る定説とされています。
アタシが観た訳じゃないのでどちらも
真偽のほどは、みなさまの判断まかせですが...
らしさは、社会の構造でどうとでもなるってことです。
証明するものは紙切れだったり、
本人の自覚だったり、身体的特徴だったり、
実際にそれらのいずれかにひずみが
生じたため苦しむ人々も存在します。
危うく脆い、曖昧な概念なのです。
例えば、お題にあった、
「結婚したら仕事やめてね」なんて発言も
もはや、男女差の話ではなく、
社会や組織の中に居ると、生物が当然
果たさなければならない営みを
いとも簡単に忘れてしまうという
一例にすぎないのでしょう。
参考にはならないでしょうが、
アタシ個人は、常日頃、
伴侶が外で働くなら、自分が家事全般
担当したいと切に願っております。
もっとも育児に関しては軽はずみに
請け負う自信に欠けますが、大変ですから。
数年前までは、アタシの実母が放棄した
在宅老人介護の任を自らの仕事の傍ら
ようやく果たし終えた経緯もあります。
働きたいときに自由に働けるなんて
男女の差に関係なく幸せなことなのです。
家事の何に不満があるのかも
後天的思い込みの産物に聞こえるのです。
あえて言うなら....
決定的なのは、エゴと思いやりの無さでしょうか?


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学生の頃、演劇部のようなモノに在籍してたので...
ブログネタ:1年だけ別の仕事をするなら何? 参加中広い意味での役者さんの
仕事をやってみたいですね。

もっとも、今から基礎トレができるかしら?
...と思わなくもないですが、
畑違いから、ポッと出のヒトよりは
ちゃんとしてると思うのですよ。
あえて、仕事なわけですから
台本有る無しにかかわらず
真剣に1年くらいやってみたいなぁ。
舞台でも、VIDEOの端でもよいのですが...
一方で
声優さんの仕事も捨てがたい魅力に
あふれていて...
ちょっとだけ昔、裏方のお手伝いも
したことがあるのです。
現場に触れるのって
どんな、授業より身になるんですよね!
でも、演劇の世界って行ったまま
戻れなくなるかもね?
あ、妄想ですから許してね♡ もしものハナシです!


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