軌道エレベーター -154ページ目

そう、誰よりも理解が早く、そして抜け落ちるのも早い。

数字、得意? ブログネタ:数字、得意? 参加中

たぶん、さんすうの段階で挫折した記憶があるのね。

小学校に入学した時、たぶんアタシは神童でした。

軌道エレベーター-ド02。
全ての教科に置いて、学ぶべきものは

ほとんどなく、たぶん4年生程度の知識量は

持ち合わせていたのです。


本が好きでしたから、

その月に出版される学習雑誌は、1年から6年まで

ほとんど読破し、理解もしてました。


だから、学校には遊びに行っていたのです。

同い年の子供と遊びたい一心で...


授業中は、先生の、「はい、この本のココを開いて!」

...と言う声と同時に3~4ページ目を通せば

その時間の内容は把握してしまうので、

あとは、自主的に創作活動のはじまり。


練り消しゴムでアートするか、

専用ノートにお絵描きするか...


さんすうも例外ではなかったのですが、

2、3ヶ月通うと、さすがに授業内容に

「満たされなさ」を感じ少し苛立ち始めました。


家族もその様子には気付いたようで

「行きたい時に行けば?」

今にして思えばこのヒトも、出来た、お方でした。


梅雨時期から暑い夏を経て、(夏休みの宿題はゴキゲンでした。)

2学期のすこし経ったころフラリと教室に舞い戻ると、

なにごとも無かったかのように溶け込む、この不思議。

(我ながらなんという勝手な子なのだろう)


さんすうドリルは2桁の足し算と引き算なのね。


たかをくくっていた。論理は確かに理解できていました。

が、重要なのは反復練習なのです。

20問中3問くらいミスをするようになっていました。

一見、たいしたコトではないと判断したのですが...


確かに、さんすうが、ほころび始めていました。


他の教科は、途中から割り込んでも知識量で

カバーできるのですが...

肝心の数学に必要な練習量と持続のエネルギーは

どうやら、芸術関連への興味に

割り当てられてしまったようです。


なんだか、「うさぎとカメ」みたいな、

ちょっぴり残念なおハナシ...。
にほんブログ村 イラストブログへ
↑のランキングに参加しています。応援して下さいネ!

アタシはホント、コップひとつだって、壊さないヒトで...

【すんも賞を狙え!!】携帯電話を壊したこと、なくしたことある? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】携帯電話を壊したこと、なくしたことある? 参加中
食器をね、毎食後洗っても、我が家の食器類は

生涯のうち4個くらいしか壊れた事がないのです。


もちろん、ガラスや陶器ですよ?
軌道エレベーター-xxxg-01d。
あ、ケータイの、お話でしたね。


そんなワケで、今使ってるのが、PHSもいれて4つ目。

自分では多いのか少ないのか判んないけど。


壊したり無くしたりした事はなくて、

だいたいバッテリーの充電機能が衰えた頃に、

新世代機種に移行するパターンですね。


なくすヒト、落とすヒト、すぐに傷だらけに

しちゃうヒト、さまざまですが....


4~5年まえに、小学校の同窓会をやったのね。


市街地の中心部の学校は、生徒数が少なくて、

(なにせ商店と官庁と金融機関と寺社ばかり)

卒業時には50名のクラスが2つだけ。


アタシの記憶力も鮮明なので、ほぼ全員が顔見知り。


まあ、カラオケ屋に集まって小規模な宴会状態でした。


歌って、踊って、食べて、飲んで、

そろそろ会費を集めて、2次会だれが来るの?


などと撤収の準備にかかっていると、

お手洗いの方から、ハイ・ソプラノの悲鳴が キャアアアア!


だれか、酔った勢いで禁断の木の実でも食したかと

ワクワクしながら様子を伺いに行くと、


トイレにケータイを流したぁ?!


水没させたならまだしも、どうやったら流れるのだ?


聞けば、普段からよく落とすので、

ご丁寧に、ブラウスのポケットにしまい直し、

ここぞと水流を解放したとき

上半身の体制が前屈していたため...


まるで、魔法にかかったかのごとく

濁流のなかに吸い込まれていったのだそうだ。


どうしよう?って...

ご冥福を祈る他ないぢゃん。


数週間後、なかよしのランチが企画されました♪


あ、ケータイ新しくなったね!

え”っ、それすでに2個目?あの後また沈めた?


いいよ、もう聞いたげないから...(該当者、見てたらゴメンナ!)
にほんブログ村 イラストブログへ
↑のランキングに参加しています。応援して下さいネ!
すんも賞をゲットしようネタ

昔から、初めての公園で知らない子と平気で遊んでたもんなー。

理想の友達 ブログネタ:理想の友達 参加中

とにかく、家の周りに子供が住んでない環境で、

家族の用事でどこかに連れられて行くと

一目散に、同年代の子が遊んでそうな場所を捜して、

そこに行って、その子たちの遊びに混ぜてもらってた。
軌道エレベーター-11_03。
子供がいないような仕事場では、

受付に座ってるおねえさんのトコ行って

紙と鉛筆借りるの。あ、それでいまの仕事になったのか。


とにかく、そんなだから理想の友達とか

思い描かなかったですよ。

ヒトが集まって、友達になって、

その中で気の合う仲間と、遊ぶ回数が増えてく。


理想が友達を作るんじゃなくて、

友情を育んで、ずっといっしょにいると

理想的な友達って呼び合えるようになるって...


これは、順番として、おかしいのかなぁ?
にほんブログ村 イラストブログへ
↑のランキングに参加しています。応援して下さいネ!