軌道エレベーター -114ページ目

はて?面妖な...

もう1度子供になってやりたいこと ブログネタ:もう1度子供になってやりたいこと 参加中


子供になって、子供みたいなことするの?

子供の頃は、大人みたいなことするのが

大好きだったけどな。

軌道エレベーター-ド02。

むしろ、大人だから子供みたいな遊びが

楽しいって感じるんじゃないの?

「大人げない」って。


だから、意外に大人と子供に接点があって、

いっしょに生活出来たりするんじゃないかしらねぇ。


子供に戻りたいかって?

また、最初っからアレやるの ?!

絶対面倒くさいって!


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わぁー。難しい質問...

何時が好き? ブログネタ:何時が好き? 参加中


嫌いな時間帯なんて無いしなぁ。

一分一秒、全てが愛おしくてたまらないのに...

軌道エレベーター-双子。

ベッドの中で、寝返りを打ちながら

温もりと、一晩でほぐれた関節を1つ1つ、

伸ばしながら確かめてゆく。

覚醒してゆく意識、季節ごとの室温と

格闘しながら、部屋着に着替え、

身支度を整えながら、今日すべき事を

脳内で咀嚼しなおす。


糖分を含んだパン食で、脳内に酸素を充填。

暖かい珈琲は夏でも必需品!

お湯をケトルで湧かしながら、

今日の天気を占う。朝日が差し込めば、体内時計も

時差をきちんと修正してくれる。朝の至福のとき。


午前は、主に対外的社会生活の時間。

公共料金や、食料必需品の買い出し!

昼までに完了らせれば、此のうえ無し。


午前中の大気は、通勤ラッシュくらいでは

まだまだ、汚されていない。

洗濯機を仕掛けておく場合も在るね。


帰ると、ゆっくりランチをすませ、小休止。

これも、日中の醍醐味。

画業に移項する為の重要な儀式。


洗い終えた洗濯物を、ベランダに干したり、

キッチンシンクは、食後すぐに食器洗いするので

なにも溜まっていない。

軽く部屋掃除したりベッドメイキングするのもこの時間帯。


時々、庭仕事なさっている大家さんと、

芝生の上で世間話するのも楽しいひととき。

そよぐ山の樹々、流れる雲、見下ろせば、

住んでいる街の市街地が一望。


プライベートな展望台のよう。しあわせ。


仕事机に座っていろいろチェック。

料理のレシピを組み立てる様に、仕事の構想を練る。

すぐには、取りかからない。


夕食を終えて、人々が活動を終えたあたりからが

お絵描き屋さんの本領発揮の時間帯。


描き上がるか、集中力が切れるまでがお仕事時間!

これも、自分ならではのライフスタイル。


もう、一生の65パーセントくらいがこのペースで

作業をしてきた計算になるのかな?愛すべき時間。


仕事を切り上げ、バスタイム。

これはもう、トロけちゃいますよ!


ストレスが、在ろうと無かろうと、お風呂は大好き!

夏場なら、1日に4度は飛び込んじゃう!

時間の概念すらよく判らない程。ステキな時間。


深夜、街全体が寝静まってからのお散歩も好き。

チェックした番組をザッピングしながら

なんか口寂しい時ってあるでしょ?

コンビニにお買い物♪


子供の頃、買い食いしない子だった反動ではないけれど。

元来、夜更かしが大好き。


付き合ってるコがいたら朝まで話し込んだりね。


ね、24時間楽しくて仕方ないんだもん!

何時がどうって....ムリ!


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できないヒトも、いるんだってコト忘れちゃダメなんだよね。

感情のコントロールできる? ブログネタ:感情のコントロールできる? 参加中


自分は必要以上に感情をコントロールすることに

専念する子供だったので、

逆に、大人から見れば奇異に映ったんだろうなぁ。

軌道エレベーター-02過去。

無防備に感情を解放するのは、

時として、存在そのものや生命を危機に

陥れかねない事で、自分は相当早くから

そのことを知っていたし、

自己防衛としては当然のことだと感じていましたからね。


でも、そのまま封印し続けて錆び付かせてしまうと

コミュニケーションツールとしての

役割を失う事に気付いたのが、

小学校の3年生くらい。


でもね、それでも、大人との会話は成立するの

大人は感情をコントロールする術を

多少は、体現しているようですからね。


そのころ、何か自己表現の手段が必要だなと

漠然と思い始めて、

行き着いたのが、絵を描く事と、演劇。

プロの役者さんの稽古や日常を、時折、かいま見る機会があったり、

日本画の名のある先生の所作に見入ったり。


いずれも自己の精神をいかに練ったり高めたり、

そう、コントロールするかに集約されていて、

幸い、押さえる訓練は自分で習得していたので、

あとは、自在に解放出来るかを

見極める勉強をすればよかった。


世の中の全てのヒトが、そうしたものの

プロフェッショナルになる必要はないと思うけど。

武道とか作法とか、道を究めるってことは、

やっぱり、精神の成長を促すのに必要な行為なのかも

知れないなぁと、ぼんやり思ってみたりするのですよ?


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