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ミッドナイト

コーヒーを飲もうとしたが砂糖がなくコンビニへ。この時期の真夜中はかなり冷える。

コンビニを出て車に向かうといきなり男が現れ「タクシーが拾えない。乗せてくれ」と言った。かなり酒臭い。この時間だし少し怖かったがかなり寒そうなので送ることにした。

どうぞと言うと男は後部座席に乗った。タクシーかビックリマークと思いながら車を走らせた。後ろに知らない人がいるのは怖いものだ。だが自業自得だ。覚悟した。

道中男は自分の身の上話をはじめた。少し間があいて沈黙が襲った。ふとバックミラーをみると男がいないビックリマーク車を止めて後部座席のドアを開けると・・

「幽霊だと思っただぴょん」と言って隠れていた。だぴょんって何だプンプンと思いながらも恐怖と怒りを通り越して笑ってしまった。乗せて失敗だったなと思いながらまた車を走らせる。

10分位すると後ろから「ストッピング~」という声が。少しイラっとしたが自動販売機を少しすぎた所で車を止めた。どうやら家の近くらしい。

男は1万円を出した。だが断った。何度も受け取れとしつこいのでじゃあ缶コーヒー1本もらうと言った。すると男は車を出て自動販売機に向かうと何を思ったか凄い勢いで自動販売機を蹴りだしたのでゆっくり車を走らせた。

後方から「出てきたぞ~」というような声が聞こえたような気がしたが多分空耳だろう。

しばらく真夜中のコーヒーは控えよう。

ニセウーパールーパー

今日もウパ美は絶好調よ!






mist of bright


何か気配を感じるのよね。




「あ、あれは!」






mist of bright


「敵だわ。攻撃よ。ウパ美アタックーーーー。」ダメだわ全然微動だにしないわ。




早くみんなに知らせないと。




ウパ夫兄さんは?






mist of bright

ダメだわ。腹踊りしてる。ウパ子姉さんとウパ江姉さんは?



mist of bright


ダメだわ。ダレてるわ。ウパ菜姉さんは?



mist of bright


ダメだわ。寝てるし。

こうなったら最後の手段にでるしか・・・・





mist of bright






























                                                   「ねえねえ友達にならない?」

ありがとうの言葉。

仕事の用事である田舎町へ。

歩いてその場所に向かう途中正面から女子高生。

すれ違うまえにその女子高生が「こんにちは」。

びっくりして声も出なかった。すれ違って数十秒してそれが普通の挨拶なんだと気付いた。

学校の習慣なのか?親の躾なのか?わからないけど挨拶されて悪い気はしなかった。でも驚いて何も言えなかった自分が情けなかった。

お店で年配のおじいちゃんとおばあちゃんが会計の時店員の人に「ありがとう」って言っているのを耳にした。お互い笑顔になり、とてもいい雰囲気になった。
立場はどうであれ「ありがとう」という言葉はお互いを笑顔にしてくれるし、気分もよくなる。

「挨拶」と「ありがとうの言葉」気軽に言えるようになりたい。