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馬との出会い。

始めて馬と接したのは大学の時だった。


大学に乗馬サークルというのがあって入ってみた。


1年生の女の子が入学と同時に創った。


4、5人しか集まりませんでした。


活動はほとんど乗馬クラブに行ってレッスンを受けている状態でした。


1ヶ月位経ってその女の子が突然「私北海道に行って馬の世話をする」と言って大学を辞めて北海道に行ってしまった。


すごい情熱だなあと感心させられました。結局そのサークルはそこで終わってしまったのだけど。


社会人になって少し余裕が出てくるとまた乗馬やってみたいなという気持ちになりました。


乗馬クラブではないですが個人で乗馬をやっている人がいてその人に頼んで教えてもらいました。


1年位経ったとき「大会に出てみたら」と言われました。


自信がなかったけれど経験しておくのもいいかなと思い出てみました。


結果はよくなかったけれどなんか今までよりも馬と親近感が持てたというか、愛情がわいたのを覚えています。


それからヘルニアになってしまい乗馬ができなくなってしまいました。


大学時代の友人が北海道にいて何度が遊びに行きました。


北海道にはたくさんの馬が大きな牧場や草原にたくさんいました。


空気がきれいで景色もいいし。


写真を撮る事がすきなのでたくさん撮りました。


写真を撮っている2頭の馬が近寄ってきました。2頭で首を絡ませたり、なんかすごく仲が良かった。初めてそんな光景をみました。


乗馬を教えてくれたおじさんが「馬はやさしい動物だよ。」とよく言っていたのを想いだしました。


音楽から得たもの。

中学時代よくラジオを聴いていた。

ある時心地良い音楽が流れてきた。

音楽に興味なかったのに一瞬で好きになった。

その曲は英語だった。

それから洋楽が好きになりこの曲のタイトル、歌詞はどういう意味なんだろう。夢中で辞書調べてた。

アメリカのファンクラブに手紙書いたりもした。

いつかアメリカに。

それは大学時代に叶った。一緒に行った友人も洋楽ずき。彼はジョンの大ファンでストロベリーフィールズに行った。

季節は冬で雪の上をリスが走りまわっていた。

陽気なおじさん、怖そうなお兄さんといろんな話しができた。英語を話してそれが通じた事がとても嬉しかった。

夜のクルージング、船の上で音楽に合わせて人々が楽しそうにダンスしたり、踊ったりしている。陽気なおじさんにカモンと引っ張られてなすがままに。バンドの人達が日本の曲を演奏してくれた。それに合わせみんなまた踊り出した。

言葉は違うのに。

音楽から得たもの、とても文章では表現できないけど。

自分にとってなくてはならないもの。

本当の友達

先日大学時代の友達と飲んだ。

半年ぶりかな。

みんなお互い言いたい事言える友達だ。

自分にはそういう友達しかいないから。

だから付き合いは長い、幼稚園、小学校からの友達も今だに続いている。

みんな懐かしい話しに盛り上がったけどさすがに三軒目だったので酔いもかなりまわっていた。

酔っ払っていたので理由はわからないけど何故か喧嘩になった。頭にきて店をでた。

電話で友達が戻ってこいと言われたが戻らなかった。
意地っぱりだからね。

何時間後に友達からメールがきた。

「みんなおまえの事すきだからまた飲もうぜ」

なんか涙がでてきた。

「ごめんな」メールを返した。