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家族一緒なら大丈夫!

2013年秋から1年間夫がボストンへ留学することになりました。迷ったけれど、3人の娘を連れて一緒にボストンへ行ってきます。家族が一緒なら、どこでもきっと大丈夫。

学校に編入する際、英語力のテストを受けないといけないということで、面接&テストに行ってきました。

なるべく早く学校に入れたくて日本からメールで何度か問い合わせをしていたのですが渡米後に連絡してくれと言われ、渡米後にメールするとすぐに面接の手配をしてもらえました。

緊張しながら言われた時間に家族揃って学校へ行くと、ちょうど登校時間で学校に近付くに連れて親子連れが増えていきます。他の親子に紛れて校内へ入ると、玄関ホールのような場所で皆集まっていました。どうやら決まった時間にならないと教室へ行ってはいけないことになっているようで、「ポーン」と鐘がなるとゾロゾロとそれぞれの教室へ移動して行きました。

玄関ホールで待っていると、日本人の先生が来てくださり必要書類を預けELLの部屋へ移動しました。

最初にキンダーに入る次女がテストを受けます。

「お父さんお母さんはこちらの説明を読んでおいてください」と英語のテストに関する説明書をいただきましたが、少し離れた机でテストを受けている次女が気になってしまい説明書の内容がちっとも頭に入ってこない…( ̄ー ̄;

途中で書類を読むのを諦めて次女を観察することにしました。

テストは、ワークブックのようなものとカードを使って行われていました。「このカードと同じものをワークブックの絵から探して指差して」「Appleと同じAで始まるものが絵の中にあるけど、どれかわかる?」「この言葉が示すものを絵の中から探して」「この絵が示す単語はL,R,Bのどれから始まる?」といった内容で、全部英語です。

次女は最初に「分からなかったら『わからない』って言ってね」と言われたにも関わらず、分からないと考え込んだ後に勘で答えてました。それが時々当たってはいましたが、当てずっぽうなのは見て明らかなのでLevel1と判定されました。

長女は途中で違う教室へ連れて行かれテストを受けました。そちらは日本人の先生ではなかったそうで、後で聞くと「先生何言ってるか全然分からなかった。話した日本語『チョットマッテテクダサイ』だけだったし」とのことでした。でもご挨拶させてもらった感じでは、上品で優しそうな先生でした。長女も当然Level1からスタートです。

長女は5年生、次女はキンダーに入ることが決まりました。

長女は国語(英語)や社会の時間にELLクラスを受けることになるそうです。次女は遊ぶ時間やQuiet Time(横になったりして静かに過ごす時間)に英語を教えてもらえるとのことでした。

予防接種がいくつか足りないので、それを終えてから登校日が決まるそうです。