テニス好きなバリ島コスメ社長ヒロ 香港-京都いったりきたり -2ページ目

テニス好きなバリ島コスメ社長ヒロ 香港-京都いったりきたり

念願かなって京都にも拠点を持つ事ができました。香港と京都をいったりきたり、そしてたまにバリ島へ。

正月だからしょうがないとはいえ、一週間以上、体を動かしていないと、何だか調子悪い。
体重も増え、動きが鈍くなってきているのが分かる。
テニス仲間もまだ忙しくて、練習できない。

こりゃまずいなぁ・・・

ということで、ジョギングを久しぶりにトライした。

しかし、近所は国道と住宅街で、適当なジョギングコースはないけど、とりあえず人が少ないと思う方向に走り出そう。

10分くらい走ると、琵琶湖疏水に沿いに出る。この疏水沿いを走るのは気持ちいいな。
桜のシーズンは、人が多くてジョギングは難しいが、今は誰も歩いていない。

*琵琶湖疏水(びわこそすい)とは、琵琶湖の湖水を京都市へ流すために作られた水路(疏水)である。国の史跡に指定されている。
 (ウィキペディアより)

 


100年以上も前に、京都へ水を引くべく、20km以上の疎水の土木工事を行い、それを現在でも使用しているんだ。
京都の発展も、この疏水無しでは語れないのだろう。

滋賀県民にとって、京都府民への殺し文句は、
「おまえら、水やらねぇぞ!」
だそうだ。(笑)

ここから坂を少し上がっていくと、あの引退した女子テニスプロの伊達公子選手が、幼少の頃、通ったテニススクールがあるんだ。
そこまで走ろうかと思ったが、坂道はきついので、簡単にギブアップ。

陽も沈みかけ、急に気温も下がったので、コンビニで「肉まん」を食べて帰る。
せっかく走ってカロリーを消費しても、「肉まん」でチャラだな。

まぁいいか。

 

今日、一日に感謝して。

おもしろい。
こういった、実体験を基にした内容は、とても興味深い。

著者ダン・ハリスはアメリカABCニュースの人気キャスター。

宗教については“懐疑派”を自認する彼が、ひょんなことから「瞑想」にかかわり、それを探求していく話だ。
しまいには、ABCの社長まで、彼の影響を受けて瞑想を実践するようになるとは。

「瞑想」というと、何だか固い文章を想像しがちだが、それと正反対なユーモア溢れる正直な文章に共感してしまった。

*「ダン・ハリス」で検索すると本の詳細や、彼のプロフィールが見れます。

ちょっと自分も瞑想を試したくなった。
正式な方法など本でしか知らないが、

「とにかくやってみよう!!」 
 Just Do it !!

 

久しぶりの日本での年越し。

我が家はカミさんと二人で、「年越し蕎麦」ならぬ「年越しスパゲティ」。
僕はミートソースを初めて調理したけど、どこか物足りない感じだったかな。

次回は、ハーブでも加えてアクセントをつけてみよう。

 

器は、バリ島の「ジェンガラ」のバーゲンで買ったもの。

プルメリアのモチーフで、気に入っている器だ。

僕が一枚、割ってしまったけど。