おれ様はおまえらとは違う -5ページ目
ガイアの歴史から測るとすると
苦楽も命も瞬間に満たないものの、
この命の一閃のうちは、
悲しさと一体となって
静かに在るようになっている。
夏が来て、冬が来て、
新しい愛に当てが外れたなら、
思い出して、ここにいることを。
暖炉に火をくべて君を待っている。
いつまでだってかまわないぜ。
『君を待っている』 佐野元春
禁煙150日、
細かい改善を繰り返して、
いつか大きな変化を遂げる。
雨垂れが石を穿つように。
ご縁があったら、また会いましょう。
あまり幸せになりすぎず、
しかし不幸なことは起こりませんように。

