高額納税者を調査したところ、ある共通点があるそうです。

お金持ちの特徴、10項目。

「そんな特徴な~い!」って言っても、ひとつひとつ自分を変えていけばいいんです。

その方向に行くように。


【お金持ちの特徴 10項目】


①好きなこと、得意なこと、喜ばれることを仕事にしている

②誠実、健康

③運がいい

④危機を乗り越える力がある

⑤人に応援される

⑥人生を導いてくれる師がいる

⑦パートナーと仲がいい

⑧子供の教育を独特に考えている

⑨長期的な視野をもつ

⑩決断を上手にする


※この10項目の中で、5項目以上あてはまる人は、高額納税者になる可能性が高いそうです。




まず、①好きなこと、得意なこと、喜ばれることを仕事にしている


確かにそうなんだろうな~と思いました。

好きな作業は他の作業と比べると苦にならないからストレスも溜まりにくいし、

センスがあるから良い結果を出しやすい。

そして、まわりから喜ばれることで、どんどん技術力が上がっていくんですよね。

今の仕事は、一般事務だから、アルバイトだしではなくて、

以前、「自分のやりたい仕事にたどりつく方法 」で書いた感じに、

言葉を出していって、どんどん周りに売り込んでいくことかもしれないですね。


飲み会やタバコのときのコミュニケーションが、

仕事をスムーズにする効果があるのは確かで、

表には出ないウワサ(?)話が聞けたり、 

「この人、実はこう考えているんだな~」と

人それぞれの考え方が知れたりします。

(ちなみに、私はノンスモーカーです)


上司や先輩からのアドバイスをあやかるときはあやかって、

(参考になるアドバイスはそのまま吸収し、

攻撃的な内容はそういう考えもあると思い、

うまく消化することが一番!)

なんか会話が続かなく無くなったぞ~というときに、

こんなネタを出すと盛り上がるそうです。


そのネタは、「アニメ&マンガ」ネタ。


上司だって先輩だって、アニメやマンガを見る年頃はあったわけで、

自分がよく知っている話は、饒舌になるんですよね。

但し、話題を出すにしても、場の雰囲気や上司のキャラもしっかり考えて、

知らない話題になったら、聞き役に徹しましょう!

「おもしれ~」みたいな雰囲気で聞くと、

上司も「かわいい奴だな~」と思うはず!



【世代別 アニメ&マンガ ネタ】


■20代

 ドラゴンボール(アニメ)

 ドラゴンボール(マンガ)

 SLAM DUNK(マンガ)


■30代前半

 ドラゴンボール(アニメ)

 ドラゴンボール(マンガ)

 キャプテン翼(マンガ)


■30代後半

 聖闘士星矢(アニメ)

 北斗の拳(アニメ)

 聖闘士星矢(マンガ)

 北斗の拳(マンガ)


■40代前半

 機動戦士ガンダム(アニメ)

 北斗の拳(マンガ)

 めぞん一刻(マンガ)


■40代後半

 ガッチャマン(アニメ)

 鉄腕アトム(アニメ)

 めぞん一刻(マンガ)






【先輩からかわいがられる新人の特徴】


1.挨拶がきちんとできる


2.先輩をたててくれる


3.仕事へのやる気が感じられる


4.知ったかぶりをしない


5.自分を頼ってくれる


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新人時代は、職場の環境もよくわからないし、

女の先輩が怖かった~。。。

「先輩からかわいがられる新人の特徴」、リクルートの情報誌からです。


たしかに、先輩からすると上のような後輩はかわいいのですが、

とうの新人さん達からすれば、なかなか実際にはできない人がいるのではないでしょうか?


1.挨拶がきちんとできる

 ちょっとテレるし、大きな声であいさつなんて、目立つし、できません・・・。

 って、新人時代、私は思ってました。

 ただ、コレ、本当に大切です。

 あいさつがしっかりとできる人は、

 3の「仕事へのやる気が感じられる」でもあるんです。

 まだまだ仕事では活躍できないけど、明るく元気に挨拶をすれば、

 職場もなんか明るくなるし、先輩も嬉しいんですよね~。


2.先輩をたててくれる

 どんな先輩でもたてていただくと、嬉しいです。

 あ、認めてくれているんだなぁ~と。

 先輩も(上司も)、普通の人間で、不安もいろいろで、

 後ろ向きになることも多々あります。

 そんな先輩をたててくれると、安心するんですよね。

 たてることで、先輩との間に潤滑油ができて、仕事がしやすくなりますよ。


3.仕事へのやる気が感じられる

 あいさつ同様、こちらもアピールすることが必須です。

 やる気ない子は、かわいくないし、あとあと後悔する

 結果になることもあります。

 これは、「上司と、うまくコミュニケーションをとるには」 にもあてはまります。


4.知ったかぶりをしない

 知らない自分が恥ずかしいと思って、知ったかぶりをしてしまう人も

 いると思います。

 緊張して、言葉もしっかりと聞き取れなかった・・・って。

 知ったかぶり、理解したふりは、あとあと信頼関係上、

 かなり問題になってきます。

 なんだ、わかってないんじゃん。理解できない奴だ。

 そういう場合は、「最後に確認させてください!」という事を言って、

 しっかりと確認しましょう。


5.自分を頼ってくれる

 先輩を立てると同様、自分を頼ってくれる先輩はかわいいものです。

 単にわからないというような感じで頼るのではなく、

 どういうことでわからない、悩んでいるというような、具体的な内容を話して、

 先輩からのアドバイスやフォローを、喜んでしてもらいましょう。






 

先日、機会があり、マナー講習を受けてきました。

服装や言葉使い、電話応対などの簡単な講習と思い、

気軽な気持ちで参加したのですが、実際は、

面接や職場での自己PRの内容を考えたもので、

自分のビジネス能力の棚卸もあり、とても発見のある講習でした。


今回は、生徒が私ひとりだったこともあると思いますが、

とても丁寧に真剣にご指導いただき、先生には本当に感謝してます。


※先生は、もともと社長室で事務をなされていた方で、

  その後キャスターを経て、現在はマナー講師をされているみたいです。

  話しやすくてとても素敵な方でした。


講座の一部が、「自分のやりたい仕事にたどりつく方法」。

今はあまり興味の無い仕事をしていても、いつか自分の能力にあった

やりがいのある仕事にたどりつく方法。


たどりつくためには、まず、自分の得意なこと、興味があることを言葉に出し、

その言葉を常に頭において、仕事で接する人にアピールしていくことだそうです。


たとえば、「はなすこと」、「きくこと」、「たべること」、「かざること」、

「おしえること」、「かんがえだすこと」などでしょうか。

(ゴメンなさい。頭がよくないので、他に言葉が出てきません・・・。)


そういう言葉を1つでもいいし、複数でも、頭において、

行動してくると、さまざまな情報が入ってくるし、

周りの人も機会があれば、紹介(手助け)してくれるというもの。

最初は自分に合わないと思っていた仕事も、

いつかは、自分の得意なことをいかした仕事をしている結果となるそうです。

(ただ、どんな仕事も誠実に真面目にすることが前提です!)


私も考えて、「表現すること」、「教えること」、「調べる」という言葉が出てきました。

その内容を含めた自己PRにすると、具体的で私自身をアピールできるし、

会社で、今後どのような仕事をしていくかというアピールもできることがわかりました。


もし、よかったら試してください。



就職1年目(8年前くらい?)の時に、書き留めたメモです。

(雑誌か本から抜き出してきたものだと思います)

今から考えると、入社前からいろいろ悩み、一生懸命考えていたな~と。


実行してきたかというと、少しあやしいですが、

このブログに書くことで、携帯からもチェックできるので。



・人とは、いろいろなコンプレックスや心に無数の傷をもっている存在であることを認識すること


・相手の立場に立つから、相手の言葉に左右されなくなる

 「好奇心を持つ」「想像力を持つ」「観察力を持つ」


・相手のどういう立場のどんな性格の人であるかということに関心をい持って接する


・まずは軽くうなずき、相手の言葉に相づちを打つ


・あわてず、じっくりと相手の出かたにあわせる


・一見ボスタイプに見える人は、 実は以外に繊細で、小心な場合が多い


・誰もが重要な人間として認識されたいと、心ひそかに思っている











人とのコミュニケーションがうまくできれば、

仕事のチャンスも広がります。


日経の雑誌に記載されていた、「『話材』の効果的な収集法」です。


1.「全身」で勉強をする。

  人に会う、本を読む、芝居や映画を観る、そして、自分の頭でよく考える


2.とにかくネタを仕込む

  ジャンルに限らず、どんどん仕込む


3.ノート、手帳を活用する

  気になった記事、感動した事、ためになった話、

  役立つ情報を何でも書き込む


4.「人間通」になる

  1時間話すだけでも、驚くほどの情報を集めることができる


5.使えるネタはすぐに使う




ランディ・パウシュは、バーチャルリアリティの第一人者である教授で
2008年7月25日に47歳の若さで、永遠の眠りにつかれました。
ガンで余命3ヶ月~半年と宣告された彼の最後の授業は
ユーモアはありますが、悲壮感は全く感じさせないものになってます。

彼が最後の授業に選んだテーマは、「夢をかなえる方法」
(この内容は、後日、書籍化されました)

1~9全部見ると1時間を越えますが、
最初の1つだけでもぜひ観てください。

■ランディ・パウシュの「最後の授業」1


■ランディ・パウシュの「最後の授業」2


■ランディ・パウシュの「最後の授業」3


■ランディ・パウシュの「最後の授業」4


■ランディ・パウシュの「最後の授業」5


■ランディ・パウシュの「最後の授業」6


■ランディ・パウシュの「最後の授業」7


■ランディ・パウシュの「最後の授業」8


■ランディ・パウシュの「最後の授業」9


習慣は人格をつくり、


  人格は運命をつくる



by 熊谷正寿 一冊の手帳で夢は必ずかなう



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最初は結果が出なくても、目標を立てて毎日を頑張れば、

人格ができ、いつか理想の人生を築くことができる。


本屋さんで「自己啓発」の本などを

一生懸命に読んでいる人が増えたと思います。

今よりももっと実力を上げて、この不景気を乗り越えようと

みんな考えているんだなと思いました。


単なる私の考えですが、

不景気な分、若者の私達にとっては、

経済の事を本当に真剣に考えたり、

自分ってなんだろう?自分の売りは?と

一生懸命に問いかける良い時期だと思います。


依存している(依存できる)会社で、

ある仕事を受身でやっていくのもそれはそれで楽だけど、

自分の存在価値を真剣に考えて、日々自己研磨しながら働くことのほうが、

あとあと生きてるって感じがするんじゃないかと、少し思ってみました。


まだ親に依存している立場の私なので、本当に生活がかかっている人にとっては、

甘い考えかもしれませんが、これも私の考えです。





こんな人生を歩みたい。



人に優しく、賢く、いい刺激があって、世界的なものさしが学べる人生。





      障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト


3月28日に開催された


『ATARIMAEプロジェクト シンポジウム2009 「障害者があたりまえに働けるニッポンへ」』


に参加してきました。



「障害者があたりまえに働くニッポンへ」


障害があるから働けないのではなく、それぞれ障害者にも、できることはいろいろあると思います。

私にも障害を持った家族がいて、本人は自分の仕事にプライドをもって取り組んでいます。

普通だと避けたくなるような大変な仕事であっても、グチをはかずプロ意識で取り組んでいる姿をみて、

弱音をはいている自分が「まだまだ甘いなぁ~」と反省させられることが、多々です。


いろいろな人と接することで、学びがあったり発見があったり。

障害者の人達と一緒に仕事をすることでも、そんな学びや発見があるのではないでしょうか。


もし、興味があれば、こちらのサイトをのぞいてみてください。


障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト

女性が活躍する職場作りとして「ダイバシティ(多様性)」という言葉がでてますが、

障害も活躍する職場としても「ダイバシティ」を取り上げていけたらと個人的には思います。


障害者があたりまえに働くニッポンへ。



障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト