すっかり放置してました。ブログ・・・


その間に無事ハタチを迎えまして・・・はぁガーン


10代とグッバイしました



ここのところ毎日じんましんがでます。ストレスかなぁ



タフになりたいものです・・・。



19才最後の日とハタチになった瞬間の私の違いって年齢だけ。



中身はなーんも変わってない



って思いながら人はいつの間にか大きく成長したりしてるよね。




さて、大学はあと1週間で冬休み。楽しみ。



クリスマスは・・・ノーコメントしょぼん




来年のゼミがどこになるか、来週の水曜に発表です!!



うちの学部ではめずらしい福祉系のゼミ。絶対に入りたい。


そんなに人気はないからたぶん大丈夫だけど・・・



特に児童福祉のことを学びたい。あとは発達障害を主に障害者福祉について。


教育現場と福祉がつながればきっと生徒にプラスになると思う。


福祉のことを知って二つをコネクトできる人材になりたいなぁ。

言われたわけじゃないです。


だけど言ってるのを聞いているだけで悲しくなる・・・


子供の口から汚い言葉を聞いたり、乱暴を振るうところを見るだけで辛い・


たとえ自分に向けられたものじゃなくても。




施設の子供たちです。


その部屋で一番目立っている子と言うか、影響力のある子がその日はなんだか落ち着かない。


学校で嫌なことがあったのかな。家族のことで何かあったのかな。わからないけど。


1人のイライラが全体に広まって、、、


喧嘩が勃発。


あっちで泣き声、こっちで罵声・・・



「お前うざいねん!!死ね!!消えろ!!」


小学校低学年の女の子が言う言葉じゃないよー



あまり、施設だから施設だからと偏見みたいでいやだけど


口の悪いのとか、手の出し方がちょっと普通の子と違う気がする…。


色んな事情があるわけだけど。



んー。でも言葉って、言霊なんて言いますから。

美しい日本語をつかってほしいなぁなんて。


私から子供たちに遣う言葉にも気をつけなければ。




同じ日にこんな場面がありました。


A子ちゃんが勉強をしようとしたら、鉛筆がありません。

それを見たB子ちゃんが貸してあげました。


C子ちゃんも鉛筆がないーと騒いでいます。

C子ちゃんはさっきまで違う子と取っ組み合いの喧嘩したり、大声で泣き喚いていました。


そしたら、急にB子ちゃんがC子ちゃんの顔面めがけて鉛筆を投げつけたのです。


私は見てました。

投げる直前の一瞬B子ちゃんは「あ、C子ちゃんも鉛筆ないんだ・・・」という表情をしていました。


「鉛筆貸してあげたんでしょう?」と聞くと

気まずそうにだまってうなずいてました。



優しくしたいけど、できない。

本心じゃないのにいじわるしちゃう。


子供にはよくあることですよね。


表面にある事実だけで判断しちゃだめですよね。

何か理由があってとか、ほんとはどんな気持ちなんだろうとか。




「お姉ちゃんいつまでおるん!?早く帰ったら!!」


なんて言葉も可愛らしく思うことにしましょう笑



さて、サークルでミーティングを開いたわけですが。


原点を見つめなおすために、なぜ私たちが活動しているのか?その理念を話し合いました。


・児童養護施設の子どもたちと信頼関係を築こう

・成績をあげることで安定した将来を

・私たち外部の人間の介入で社会性を培わそう


などと意見がでたわけです。


しかし1人がいいました。


それって理念じゃなく、目的じゃない?


言われてみれば・・・単純なことですが、なんだか目からウロコでしたあせる


私たちの目指すもの、それは上に書いたようなことでしょう。


だけど、なぜ活動するか・・・?


それは「子どもが好きだから。笑顔が見たいから。」


うーん。わかりやすいですねぇ。


なんかね、ボランティアだからって子どものため子どものためって、恩着せがましく思ってるんじゃないんです。


そんな大それたもんじゃないんですね、きっと。


「なんで学習ボランティアしてるん?」


って聞かれたら


「え~だって私子ども好きやしなぁ。」


ってこたえますね。


「施設の子どもたちの将来のために~うんぬん」

「傷ついたあの子達の心を~かんぬん」


なんて言いたくはないんんですね。


いや、そういう気持ちはあります、それは私たちの活動の目標でもあると思います。


だけど、なんでやるんかって聞かれたらね。もっと単純なものなのかなぁと思うわけです。


単純だけど強いキモチ。大切ですねぇ。