今年の初めに知り合った光田さんと、年末にミカン片手にこたつトークできるほど仲良くなった。
同い年で、背格好もそっくりで、おまけに性格も似ている私達。
スマホをポチポチしていたら、フリューのプリクラ機で過去の人気機種の再現プリクラを撮れるという情報を見つけ、急遽イオンのゲームコーナーに行くことに。
“姫と小悪魔”
暖かいこたつを抜け出してでも、「撮りたい!」と思わせる力が、“姫と小悪魔”にはあった。
ご丁寧に、撮影中の音楽まで選べるらしい。
椎名林檎の『丸の内サディスティック』をチョイスして中に入ると、木村由姫の『LOVE&JOY』が出迎えてくれた。
リップを塗って前髪を直したら、気分はもうマイナス24歳⭐︎
ジャンプしたり、ぶりっこポーズして騒いだ後の、無言の落書きタイム。すべてが懐かしい。
自己肯定感、爆上げ⤴︎
出来上がったプリクラを見ると、本当に当時のような画質。
「いいじゃん!!」
自然と自己肯定感が高まるプリクラ、まじパネェ。
ダウンロードした画像は光田さん……いや、さゃぴとのLINEの背景にした。
文字が読みにくい感は否めないが、視認性よりも大事なのはノリと勢い、そして友情だ
ギャルはビジネスになっていた
さゃぴの調査によると、渋谷にはギャルのコスプレをしてプリクラを撮りに行けるサービスがあるそうだ。
来年の目標が早速ひとつ決まった。
ウチら、渋谷ギャルになる!!!
やるなら姫ギャルかなぁ。
平成ファッションこそ我が原点
ギャルにもいろんな系統があって、それぞれのファッションには、強くありたい、可愛くなりたい、セクシーになりたい…といった願望が現れていたように思う。
“コギャル”よりも数年下の世代の私達はあそこまで振り切ってはいなかったけれど、なんだかんだリズリサやピンキーガールズといった姫系ブランドを満喫していたし、goaという民族系のクールなブランドにどハマりもした。
ファッションを通して自己表現する楽しさを知ったのは間違いなくこの頃だ。
思いがけず、自分の原点と向き合うことになった。
やるなら姫ギャルがいい
早いもので、2025年もあとわずか。
夏に狭心症を発症してからは本当にあっという間で、恥ずかしながらメンヘラモードが発動することも増えた。
つい卑屈な言葉や自虐めいた言葉を発してしまうこともあるが、本当はいつだって素直で可愛くありたいのだ。
「やるなら姫ギャルかなぁ」
そこには、無条件に愛されること、そしてそれを受け入れる姿への憧れが隠れていたのかもしれない。
なんたって、ここのブログタイトルは、もともと『姫気分アゲアゲ日記』だったくらいだ。
ぐりんぐりんに髪を巻き、濃いメイクをして街を闊歩したら……と妄想してみる。
姫というかバケモノになりそうな気はしなくもないが、少なくとも強い気持ちを取り戻せることは間違いない。
さゃぴは黒ギャルかヤマンバになりたいらしい。
我々がギャルになった暁には、こちらでお披露目することにしよう。
おわりに
久しぶりのブログにとんでもないネタを載せてしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました!
皆さまにとって、2025年はどんな年でしたか?
私にとっては、健康の大切さや、支えてくれる人たちがいるありがたさを痛感する一年でした。
おかげさまで最近は体調が良く、来年にはペア診断も復活させられそうです。
来年からは金土日を中心にbright&smileとしての活動を行う予定ですが、月〜木でもご予約可能な場合もございますので、まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。
今年も一年、ありがとうございました!
2026年が、あなたにとって幸せな年となりますように![]()



