【ihr HertZ(イァハーツ)2026年1月号】

 2025年11月29日発売

 

『囀る鳥は羽ばたかない』63話

矢代を想い続けている事を隠してきた百目鬼が、思わず本心を言いかけた時の事を回想している矢代。

『百目鬼が変わったと思っていたが、違うのか?』と。

「そんな怖えことあるかよ」と、打ち消していましたが…

(良かった。ちゃんと、矢代の心にさざ波?大波?をたてることが出来ていました)

 

百目鬼の発熱は、命にかかわるようなものではなかったようなので、その点は少し安心しました。

 

『お仕事の情報収集の為』という大義名分で、負傷して熱を出している百目鬼のアパートを訪れた矢代。

 

そこには百目鬼と付き合っていると思い込んでいるバーのママも居て、帰ろうとする矢代でしたが、熱でフラフラの百目鬼が矢代を引き留めます。

 

そして、バーのママは空気を読んで、神谷と一緒に帰宅します。

バーのママは、百目鬼に刺青を入れてあげていたんですね。

そして、百目鬼に好きな人が居ると気づいていました。

百目鬼のどんな言動がそう思わせたのか、気になります。

 

二人きりになった矢代と百目鬼。

次号で、ついに、百目鬼が本心を伝えるのか???

 

次号を楽しみに待ちますアップ

 

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