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パンツの物置 -くもり時々闇-

ここは、メインのBlogで使わなかった(使えなかった)ネタ等の物置です。お見苦しいところがあるかもです・・・



ビルの廃墟はかつて俺が、青春のほとんどを過ごしたかもしれない場所。

まだ脳天気なアホさだけがとりえだった頃の、俺がいた場所。

とても大切だった君と出会った場所・・・



その頃の俺は、めぞん一刻の最終話みたいな妄想でここを見てた。

でも、全てはいずれ壊れていくもの・・・建物も・・・絆も・・・

そして、当時の写真が色褪せていくように君の記憶も薄れていった・・・




ただ、俺には忘れられないことがある。

俺から、君を奪っていった男から受けたありがたすぎるお節介。

まるで、特殊部隊のように情報戦だけを好む男だった。



広義には同僚だったその男は、酒が入ると街宣車のようだったらしい・・・

異動した先でさえ、興味本位にたずねられるその出来事・・・

俺と知り合いだったばかりに、嫌がらせを受けつづけたカメラ仲間・・・



「あいつが俺を殺すと言ってる」って、そのつもりなら黙って殺ってたね。

「俺はあいつから奪ってやった」って、それは影でほくそえんでろよ。

「おまえそんなこともできねーの?」って、教えないおまえに罵られる仲間・・・



俺に残ったのはただそんな記憶・・・

苦すぎる記憶・・・

男も今じゃ丸くなったのか最近はそんな噂も聞かなくなった・・・




さわらぬバカにたたりなし・・・思い知ったのは俺・・・

俺、潜水艦映画が大好きです!!今日はLORELEI買ってきました!!まだ、見てないので感想はちょっと先になるかと思います。



かわりに他の潜水艦映画の紹介でもします。



”K19”


俺は潜水艦映画が全般的に好きなんですよね。あの閉鎖的な空間の中で乗組員みんながファミリーみたいな世界。一人の失敗は全員の命を脅かす・・・まあ、この映画自体は誰にでも薦められるものではないと思いますけど。



この映画ってもともとロシア人のはずの役柄の人が全員英語をしゃべっているので吹き替え版のほうがいいくらいかもです。最近だと、宝塚線の電車事故を連想しましね。本来あるべき安全装置を積むよりもスケジュールを優先させ、必要な薬や、装備もなく作戦行動に入った結果がこの映画です。そして、化学や技術を過信しすぎた結果、どうなるかは見てみてください。



放射能に立ち向かう兵士たちの・・・・・・ちょっと間違えるとブラック・ジョークみたいな話ですが、必死な兵士達の姿が悲しいです。知らないがゆえにできたのかもしれません・・・東海村臨海事故もそうでしたが、核(放射能)は人類の手に余るのかもしれません・・・


ポニーキャニオン
K-19


”U571”


潜水艦映画としては??ちょっとどうかと思います。潜水艦特有の閉塞感、潜航することの恐怖があまり伝わってきません。それに、リアリティにもかけてるかなって思います。しかし、アクション映画とすると面白い!!潜水艦とは、とか、Uボートって、とか、そんなことにこだわらない方にはおすすめです!!まず、これから入ってみるってのもいいかもですね。


ジェネオン エンタテインメント
U-571 デラックス版


”Uボート”


誰がなんと言うおうと、俺の中では潜水艦映画の最高傑作です。閉塞感、そして乗組員一人一人のドラマが丁寧に描かれてます。そして、戦争で戦っているごく普通の若者たちの姿が淡々と描かれていきます。また、実際の潜水艦さながらのりアリティが最高です。あーこうやって角度をつけて潜航するんだとか、爆雷ってこんなんだなとか、とにかく素晴らしい。


潜航シーンは夜中に見てください。海に潜ることの孤独、水圧の恐怖・・・すごい描写です。音響もまた迫力あるのでディレクターズカットがおすすめです。胸をしめつけられるような気持ちになりますよ。


そして、ストーリー自体も素晴らしい。敗戦国の立場で描かれた映画としてよくできています。まだ、見てない人はなんとしても見て欲しい!!そんな一本です。


ジェネオン エンタテインメント
U・ボート ディレクターズ・カット

昨日くらいから、空にはうろこ雲の姿が見られますね。ぼつぼつ秋の訪れでしょうか。涼しくなるのはいいことだけど、ちょっと物悲しいような気分にもなりますね。あれほどにぎやかだった蝉も静かになりつつあります。



アウシュビッツの第2話見てます。バテルって人のエピソードを見て”シンドラーのリスト”を思い出しました。ユダヤ人を守ろうとした人、大量虐殺にすすんで加担した人・・・人間さまざまですね。しかし、これが人類のやったこととは思えないですね。



一応、毎日更新を目指しているんですけど、この時間ってちょっと重いですね。アクセスが集中しているんでしょうか。そんなかんじです。

今年は昨年と違って台風があんまり来ないですね。つまらないような、安心したような・・・昨年の台風では我が家でもちょっとした被害がありましたから。まずは、飛んできた樹脂製のマンホールの蓋がまるで弾丸のようにエアコンの室外機に刺さりました・・・そして工事現場から飛んできたアクリル板が車に当たりました・・・

ところで、台風とは、ちょっと違うのだけど、竜巻の強さを示す単位が”F”だって知ってますか??ここまでは俺も知っていました。”ツイスター”って映画に”F3”、”F4”・・・・・・”F5”は神の領域ってセリフがあったんです。あんまりストーリーをどうこういう映画じゃないけどけっこう楽しんで見たことを覚えています。自然の猛威をうまく描いてて、竜巻に巻き込まれて飛ぶもののバリエーションには驚かされますよ!!えっ!!あんなもんや、こんなもんが・・・絶句ってかんじです。当時は天災を描いたパニック映画が多かったものですが、俺はこの手の映画が大好きなんです。

こんな映画でしたっけ??

竜巻


しかし、この”F”は日本人の藤田哲也博士の名前からきているらしいんです。俺は最近まで知らなかったので、自分の不勉強ぶりに呆れました。というか、日本って自国の偉人の話は学校であんまり教えないんですよね(;´Д`)


Wikipediaの藤田博士の項目 によるとこんなことが記されています。Dr.Tornadoと呼ばれるほどに素晴らしい業績を残された方ですが、俺のまわりでは認知度は低かったので、残念なことです。ちょっとネタにしてみましたが、知らないの俺だけだったり・・・そしてパッケージは記憶とちょっと違ってたw


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ツイスター

中国、韓国との国交のために靖国参拝をやめる??この人たちの考えがわかりません。特に若者の意見が特にわからない・・・意見を言う前にもっと調べましょう、そしてもっとよく考えましょう。



彼らは人殺しでもなんでもない当時の日本人です。ただ国の政策に巻き込まれて、そして、家族や自分のまわりの人を守るために自分の命を捧げた人たちですよ。今の俺たちがあるのも彼らのおかげなのかもしれません。批判したあなたがたは、自分が同じ状況におかれた時にどうすると思いますか??やっぱり家族や友達のために戦うんじゃないですか??まあ、あくまで俺の主観です。ただ、終戦記念日をきっかけにもっと勉強しようと思いました。ちなみにこんなマンガを友達から紹介されました。


山野 車輪
マンガ嫌韓流

その晩はとても暑かった。日中に熱を蓄えたアスファルトは、夜になって、その熱を床暖房のように吐き出していた。その家の男おいどん、”パンツ”は1時間おきに家の玄関でマルメを吹かしため息をつく。親の家に住まわせてもらっている手前、室内での喫煙は許されていないのだ。



”喫煙はあなたにとって脳卒中の可能性を高めます”と大きくかかれたパッケージを眺めながら、長生きに何があるのだと憂鬱な気分になるのだった。そして、”パンツ”の前にはブリーフ色のランサーが主のそんな姿を笑うかのように佇んでいた。この相棒と一緒になってから2年が過ぎた。だが、助手席に人が乗ることもなく、車内には読みかけのマンガと食玩が散らかっている。それは、不憫な車だった。



携帯電話の時刻表示を確認すると1時過ぎをさしている。ぼつぼつ寝ることにした”パンツ”は家の中へと入っていった。



翌日、2階の自室で”パンツ”は目覚めた。6時半とはいえ日光は屋根にさんさんと降り注いでおり、男おいどんは汗びっしょりだった。ふと思いついたように脇の下に鼻を持っていくと、咳き込んだように顔をそむけたが、それもいつもと同じ朝だった。出勤後に親からの携帯電話が鳴るまでは・・・


”パンツ”が愛妻弁当を食べる同僚を横目に、味気ない350円の弁当を食べていると「♪ひとり上手とよばないで~♪」と携帯電話がなった。電話をとった”パンツ”の耳に親のあわてた声が入る。




「あんた、うちの車の鍵がこじあけられて中がめちゃくちゃ・・・」

「はぁ??車??鍵??」


”パンツ”は状況を把握することが出来ずうろたえた。

車が・・・俺のランサーか??どしたというのだ・・・


そこで、「警察がきたから切るね」との声に我にかえる。

状況を知りたかったのだが電話をする余裕はなかった。




上の空で仕事をした自らの尻拭いを終わったときにはあたりは暗くなりかけていた。すぐに”パンツ”は家路へとついた。家に帰って事情を聞く。昨晩、マルメを吹かして寝付いて以降、朝、母親が目覚めるまでの間に車上荒らしが母親のデミオを荒らしたようだ。



グローブボックスの中をかき回し、決して裕福とはいえないぶりぃふ家のなけなしの食費1500円をうばったのだ。なぜ1500円と明確なのか??それは、母親が100円貯金を車のダッシュボードに貯蓄し始めて15日めの晩の出来事からだった。



外から見えるところに置いているお金ではないため計画的な犯行が疑われた。しかし、なぜ我が家を・・・腑に落ちない”パンツ”はあたりを見渡した。セルシオ、エルグランド、ベンツ、アルファード・・・少なくともここが狙われる合理的な理由はないように思われた。



めんどくさそうに現れた警察は、捜査してますとのアピールか指紋採取の粉をまき散らかした。しかし、それはただ単に粉をまいているだけのようにしか見えなかったという・・・そして、指紋は拭き取られていたようだった。その後、あたりの家の聞き込みもせずに去っていったようだ。犯罪の検挙率が20%を割り込んでいる現状は彼らの怠慢さがなせるわざなのかもしれない。





結局、被害は1500円であり、手口は窓の上部から針金のようなものを突っ込んであけたのだろうということであった。ランサーはどうやら無事であったようだ。”パンツ”は、胸をなでおろした。おまえまでいなくなったら、また孤独に戻ってしまう・・・頭にはそんなことしか思い浮かばなかった。



それにしても、なぜいつも・・・俺ばっかりと”パンツ”はマルメを咥えて毒づくのであった。男おいどん、貧乏人・・・・・・およそ人からうらやまれるような要素など皆無だというのに。

”パンツ”ですm( __ __ )m


なんとなくBlogをはじめてみました。もう1つか2つあるんだけど、なんだかキャラクターが固定化してきてしまったので、心機一転またやってみようかなと。そんなこと言いながら同じになるのかもしれないけど、当面は初心に戻ってみます。そんなかんじです。