流行りだした頃に初めて聴いて、年末の紅白でちょっと聞いて、今日ついにフルバージョンを聴きました。植村花菜さんの存在は『キセキ』という曲で初めて知り、松任谷由実さんの『やしさに包まれたなら』のカバーも歌っている人です。

正直、めちゃめちゃいい曲やないですか!!

なんか、自分にも通じるものがあって少し泣いてしまいましたあせる


トイレを掃除するという意味ではありませんが、小さい頃に両親が離婚間際でバタバタしていた時、母方のおばあちゃん家でよく面倒見てもらってたのを思い出しました。

子供だったのでこの曲に出てくるように大きくなってぶつかった時期は既に会ってないのですが、大人になりおばあちゃんに会いに行ってから半年後に亡くなりました。

それこそ会いにくるのを待っていてくれたかのように突然この世からいなくなってしまったのです。


中学時代に一度だけ学校に会いにきてくれたおばあちゃんの優しさを今でも覚えていて、今思い出すと辛いです。

父方の実家にて過ごしていた中学時代を経て高校・就職した先にまで食品などの宅配物を送ってくれたりもしたのですが、長く会ってもいないのにと送り返した事もあったのです。

それは、父方のおじいちゃん・おばあちゃんに悪いと思ったのが理由で、育ててもらっていて裏切るような気持ちになったからです。

でも、やっぱり大人になり会いに行こうと決めて母方のおじいちゃん・おばあちゃんの家に出向いたのです。

その時のおばあちゃんが喜んでくれたあの顔を今でもよく覚えています。

こんな孫でも待っていてくれたんだなと。


その半年後に他界した訳ですが、離れてからずっと思ってくれていたおばあちゃんの優しさをこの曲は改めて思い出させてくれました。

おばあちゃんもおじいちゃんももういませんが、おじいちゃんとおばあちゃんがいたからこそ今の自分がいる。

たがら沢山貰った優しさは忘れないし、まだ見ない自分の子供にもそう伝えていきたいと思っています。