NHKで「米ぬかの効用」
特集をやっていました。
「ハンバーグに煎り米ぬかを使うと美味しい」
と紹介されていて
ちょうど夕食はハンバーグの予定だったので
やってみました。
ドキドキして食べてみると
結果はなんと
いつもと同じ味・・・。

家族は気づいていませんでした。
味に変わりがないなら
煎り米ぬかの方がパン粉より良さそうですね。

米ぬかはビタミンB群と鉄分が多いらしいので
胚芽も残る七分で精米して食べてるようにはしていますが
どれだけ価値のある行為なのか・・・

栄養の話題って
嘘か噂か
のようなものまで氾濫していて何が良いのかわかりません。

栄養学総論と食品栄養知識が
必要だとここ数年切実に感じています。
子供たちが成長期に差し掛かり
たんぱく質とカルシウム、鉄分
に気を配って献立を立てているんですが
私は野菜も大好きだし
季節の素材も楽しみたいし・・・
もともとおかずが多い食卓なんですが
更に増える傾向にあります。

あれも必要、これも必要
ではキリが無いのですが
知識が無い以上
メインはしっかり食べた上で
副菜はいろんなものを少しづつ
が無難というか・・・。
頻出食品の素材別の栄養価データベースを
自分の頭に作りたいので
そんな本が欲しくて探しています。
どなたかオススメがあったら教えてください。

昔ながらの食材を使う料理は
私が子供に伝えたいものの一つではありますが
塩分が高い上に
栄養価の低いものばかり

「文化」と「栄養」の兼ね合いは難しい・・・
でも
続けていきたいことの一つです。

食事の基本は
「食」 栄養学的要素
「事」 作法初め文化的要素
だと何かで読みました。
ということで
今日の夕食の一部、「文化」の方。
吉野で摘んできた山蕗
いただきものの筍

