
スシローで私とダンナが食べているお皿を見て
「美味しそう」
「僕も さむブリ 食べる~
」何

さむブリ って・・・



プププ・・・

隣のテーブルのおっちゃんも
こらえきれずに笑ってるやん・・・

天理教教会本部を
「おしおしかいほんぶ」
と読む強者ですからねぇ~。

彼の辞書には訓読みしかない






そして我が家には他にもとんだお騒がせ君が。
とある晩。
玄関の戸締りを確認しに行くと
ダンボールのクズが散乱


またケージから放り出して~

と娘の巨大ハムスターを確認。

息子のハムスターはジャンガリアンで
至って普通の大きさ。小さくておとなしい。

娘のハムスターは10cmを超えるデカさの
ゴールデン。
ゴールデン用のケージなのに
パイプ通るのが必死のパッチ。

家庭訪問に来た担任の先生が
「何ですか
アレは
」と聞いたほどのデカさです。

そのどデカイのが居ない・・・。
隠れ家にも居ない、パイプの中にも詰まってない・・・。
居たよっ。ケージの裏側に。
良かった。

って、それ外側やん


ってこととは脱走やん


「何かご用

」みたいな顔してるけど
何やってるかわかってる、君



首根っこ捕まえてケージに戻し
就寝。

飼い主の娘に確認させると
蓋が緩んでいるところがあり
そこから脱走したのだろう、とのこと。
傍に居てほんと良かったよ。
逃げたら大変だからね。
良かった、良かった。

その、2-3日後のこと。
それはダンナのつぶやきだった。
「俺のランニングシューズ
買って2ヶ月ほどやのに
布が擦り切れて綿が出てんのよね~

なんか、ボロボロになってるし
ひどくない
」「不良品やったんかな
」と私。
そして、その次の日。
ダンナ
「布だけちゃうねん。
紐も切れかけてるし・・・。
」さすがに不良品じゃないですよね、コレ・・・。

犯人だと疑われるヤツは
今日もケージで丸まって寝ております。

臭い靴の中に入って
食い散らかした挙句
寒いから巣に戻ろうとしてたのかよ・・・
このお騒がせハムスターがぁっ




