7月27日~31日まで、東北周遊に行ってきました。
27日早朝出発で伊丹空港から仙台空港へ。![]()
レンタカーを借り![]()
お昼前には松島観光船乗り場に到着したので
牛タンを昼食に
(私は焼肉で食べる薄くてネギ塩味の方が好き)
観光船へ。![]()
我が家の乗る松島周遊コースはたったの数組。
塩屋往復コースは長蛇の列ができていました。
塩屋でお鮨を食べるのでしょうか?
それも良さそうです。
名物の奇岩を見ながらクルーズ1時間ほど。
穴があったらくぐってみたい、入ってみたい。
つい、そんなことを思います。![]()
車に戻る前に
蒲鉾屋さんで笹かまをあぶって食べました。
焼きたては美味しいです。![]()
お次は、岩手県内陸の平泉へ。
中尊寺観光。
とても美しいお寺でした。
内部の美術品関連は時代が平安末期とのことで
平等院と似ていると思いました。
お土産屋さんで男性が
「南部鉄ってカッコ良いけど、飾りじゃもったいないなぁ」
って言っていたので
「卵焼きはふわふわに焼きあがるし
ハンバーグもステーキも餃子もパリッとジューシーに焼けて
味が変わりますよ」
なんて話をしました。
本当です。
炊飯器を処分して鍋炊飯(無水鍋)して8年ほどになりますが
2年ほど前にホットプレートを処分して
南部鉄プレートを使っていますが最高です。![]()
宿は山王温泉。
部屋の窓からは自然豊かな風景。
窓の外にはノコギリクワガタが留まっていましたが
庭にクマも出るんだそうです。
(夕方以降外出禁止です)
トレーニングマシンで良い汗かいて
温泉で暖まり
食事は普通の和懐石風でしたが
地元の牛肉の陶板焼きを追加オーダーして
ビール飲んで寝る、と。![]()
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2日目は
猊鼻渓(げいびけい)船下りから。
到着した時間が中途半端で
近隣の鍾乳洞を見て時間をつぶし
(規模が小さい上に
アクリル板の覆いが多すぎてイマイチでした)
日本で唯一竿一本手漕ぎの観光船だそうで
子供達も船頭さんのお手伝いをさせていただきました。![]()
鴨とウグイ、鯉が船の周りをずっと付いてきます。
餌をやると奪い合って面白く飽きません。
もちろん、高くそそり立つ岩々は迫力があり
景色も楽しめました。![]()
昼食は三陸海岸沿いで魚を食べたいと思い
陸前高田を目指します。
三陸海岸は高い防潮堤がそびえ立ち
車窓からは海が見えません。
陸前高田は見渡す限り
重機が掘り返す土の色でした。
5階建てのマンションが唯一
震災の爪痕を残し、建っていました。
大船渡の卸売市場内のレストランで
海鮮丼や刺身盛りなどを昼食に食べました。
一番おいしかったのはあら汁。![]()
あらたっぷりでボリュームもありました。
ゆっくり観光したかったのですが
お天気が下り坂で
明日朝に漁船クルーズは無理だろうということで
なんとか夕方に押し込みたく
急ぎ、浄土ヶ浜へ。
16:00過ぎに到着し
20分ほどのクルーズへ。
お天気が悪いので
青の洞門はエメラルドグリーンではありませんでしたが
十分楽しめました。
子供達はウミネコの餌やりを満喫。
手からかっぱえびせんかっさらうわ、
何度もヘルメットに留まるわ、
ライフジャケットに糞されるわ、
大騒ぎでした。![]()
宿は田野畑の海岸沿い。
太平洋に沈む夕日と、昇る朝日が絶景の宿・・・のはず。
お天気悪くて
荒れ狂う太平洋を窓から眺める羽目になりました。![]()
食事は鮑とウニ三昧のボリューム満点のお食事で
美味しかったのですが
量が多すぎて食べきれませんでした。残念。
食事の後
今日通ってきた場所が震災後どうだったかを
ホテルの写真集を見て家族で確認しました。
(売店にコーナーがありました)
売店で読んでいた
震災関連の本で岩手の新聞社の取り組みを扱った
本を最後まで読み切れなかったので
そのままお借りして部屋で読みました。
いろいろ考えた一日でした。
震災については、また改めて・・・。







