こんにちは。
フリーランス起業コーチの
古関夢香です。
【フリーランスは自由で華やか? 19年続けてわかった“バラ色じゃない”現実】
という記事がありました。
雑誌やwebの記事を書いたり、
編集業務に携わる方の話です。
この記事での結論は、
「フリーランスは会社員以上に社畜になるよ」
というもの。
これでは、フリーランスになった
旨味がぜんぜん味わえないです![]()
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これはですね、ひと言でいうと、
姿勢の問題です。
企業から仕事をもらうとか、
有名媒体に乗っかって
仕事をしようと考えると、
どうしても、決定権を持った人に
媚びる気持ちが出てきてしまいます。
他人の作ったもので飯を食おうという、
いいとこ取りの考えでもあるわけです。
景気がいい時代なら、
強い媒体に乗っかって、
みんなで旨味を分け合うことができたのです。
でも、
今の時代、それは無理。
そもそも、強い媒体がない。
もし強い媒体があるとすれば、
それはだれかが作ったもので、
作った人の手中にハマるのは
避けられないのです。
では、
フリーランスはどういう姿勢を持つといいのでしょう。
私が考えるに、
フリーランスとしての健全な考え方は、
自分が鍛錬してきたスキルや経験を、
価値あるものとして、企業に提供する。
それにより、
企業が社内では賄えないものを、
うまく充当することができる。
という、いわゆる
win-winの関係になることです。
企業からすると、
重要な役職は社内に置いておきたいけれど、
それより先の工程は、
外注したほうが利益の面でも、
作業スピードの面でも効果が高くなります。
フリーランス側もその意向を
きちんと理解することです。
「私は御社内ではできないことをして、役に立っていますよ」
と堂々ということができれば、
それに見合った報酬を請求できますし、
一定のレベルまでくると、
代わる人がいなくなるので、
フリーランス側の意向も尊重されやすくなります。
フリーランスの立場として、
もっともわかりやすいのが、「ドクターX」ですね。
大病院の医局に属さない、
フリーランス外科医・大門未知子。
オペ以外の無駄なこと、
余計なことは、一切いたしません。
でも、大学病院のドクターたちにはできない難解な手術を、
ひとりでバンバンこなしてしまう。
そして、岸部一徳さんが演じる「神原マネージャー」が、
あとでべらぼうに高い請求書と、
木箱入りメロンを持ってくるというオチです。
フリーランスというのは、
そもそも、
自分の腕一本で食っていくという立場。
だとしたら、他の人が追いいつけないぐらいに
腕を磨いていくのが、本当の姿であり、
それがあれば
会社員以上の社畜になる必要は、
まったくございません(^^♪
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