こんにちは。
フリーランス・ビジネスコーチの
古関です。
「統計上、オレたちが野原ひろしになれる可能性は〇%しかない!」という、この記事。
私としては、とてもおもしろく読ませていただきました。
野原ひろしとは、クレヨンしんちゃんのお父さん。
埼玉の春日部に住む、ごく普通の家庭を舞台にした漫画です。
この漫画のなかでの、野原ひろしの設定(スペック)は、
・35歳
・ふたば商事の係長
・年収650万円
・身長180cm
・既婚子供2人
というところですが、
作者の臼井義人さんの生まれが
1958年ということからも、
バリバリ平均的な昭和の
サラリーマンをモデルにしているといえます。
クレヨンしんちゃんがスタートしたのが1990年。
平成になってすぐの頃ですが、
私たちが見ていても、
ごく普通の、よくある家庭をイメージ
しているのがわかります。
ところが、今日、
言論プラットホーム「アゴラ」で紹介されていた記事では、
現代人が野原ひろしになれる可能性について、
データをもとに客観的な数値が計算されていました。
たとえば、現代では、
40歳以上でなにかしらの役職に
ついている人の割合は、15.5%。
ほぼ8割の人は、
一生ヒラ社員のままということです。
そして、年収650万円は、
厚労省の調べによると、男性では約9%。
身長180cmを超える人は、日本人のうち6.5%
既婚で子持ちの日本人は65%。
ということで、
これらの条件をすべて満たす人は、
現代人のなかでもわずか
0.03%しかいないということです。
1万人中3人ということですね。
これでは、到底、
平均的な日本人家庭とは言えません。
クレヨンしんちゃんを見ながら
ゲラゲラ笑っていても、
ほとんどの人は、
そんな家庭をも築けないということですね。
そして、
野原ひろしになれる男性が
全体の0.03%しかいないとしたら、
野原みさえになれる女性も
相応の数しかいないということ。
「結婚して幸せになる!」
という女性の憧れも、
現代では至難の業になります。
まあ、実際には、身長が180cmなくても、
係長にならなくても問題はないのですが、
昭和から平成初期の常識と現在の常識が、
大きく変わっていることは事実です。
この事実を受けとめたうえで、
さて、私たちは、
どう生きていくのがいいのでしょうか。
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