電子書籍には根強い人気があります!
==============電子書籍出版スクール・プレセミナー開催中!http://bridgetscl.com/announce/ebookscl03pr=============昨日は、電子書籍の印税のお話をしました。今日は、意外と知られていない、「電子書籍の根強い人気」について、ご紹介します。電子書籍といえば、Kindleというイメージが強いと思います。実際、2012年にアマゾンが日本でKindleサービスを開始したときから、電子書籍という言葉が使われるようになったからです。ところが、日本では、アマゾンのKindle上陸の前から、電子書籍はそれなりに読まれていた媒体なのです。よく聞く例でいうと、いわゆるケータイ小説。これは、「恋空」など、セミプロの作家が書いた小説がオンラインで発売され、それを見た出版社が単行本化し、さらに映画化までされたという大ヒット作です。そのころ、ケータイ小説から単行本化、映画化へと発展した作品が、かなりの数でありました。この、オンライン書籍からアナログ書籍へという流れは、いまでの相当の数でおこなわれています。とくにプロの作家を目指す人は、まず電子書籍で実績をつくり、それを単行本にしてくれる出版社を探していくという活動を、おこなっています。つまり、言いたいことは、日本国内では、Kindleが来る前から、電子書籍の市場があったわけです。そして、そのころから存在している書店があります。たとえば、東証に上場している株式会社パピレスは、電子書籍を発行し始めてから10年以上になります。最近は、Rent!という書店サービスで、制限時間内だけの閲覧・購読にすると書籍代が割引になるというスタイルが人気です。また、dブックやブックパスは、携帯電話会社ドコモ、KDDIが運営する書店で、ドコモやauのユーザーに、定期的にダイレクトメールを送っています。そのためか、dブックやブックパスでも、電子書籍がよく売れています。さらに、楽天koboはKindleよりも販売部数が多いという集計結果も報告されていますし、紀伊国屋やSONYReader、Yahoo!ブックスも固定ファンがいます。これらはごく一部の例ですが、このように電子書籍はKindleだけではなく、他の書店でも売れているのです。この電子書籍の威力を、ぜひ多くの方に活用いただくために、当社では電子書籍出版スクールを開催しています。今月より、第3期生の募集が始まりました。電子書籍を出してみたいんだけど……という方は、ぜひこの機会にプレセミナーへ参加してください。なぜなら、電子書籍はまだまだこれから拡大していく市場で、少しでも早く出版しておいた方が、ライバルが少なく、自分のポジションを築きやすいからです。プレセミナーに参加するだけで、ご自身の可能性が広がることを実感できます。詳しくはこちらからどうぞ。http://bridgetscl.com/announce/ebookscl03prそれでは、また明日!