シンガポールでローカル育児

シンガポールでローカル育児

シンガポール在住13年目 マレーシア人の夫と子供2人でローカル暮らし中。日本語・英語・中国語のトライリンガル(トリリンガル)育児に奮闘しています。子供の教育のこと、毎日のちょっとした生活のこと、ご当地事情等を綴っています。

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新学期が始まって1か月がたちました。
2月に入ると、2学年毎に校長先生と担任の先生からのブリーフィング(説明会)が開催されます。
P1(マーリン)とP3(ジンリン)のブリーフィングは別々の日だったので、2回行ってきました。
例年通り、最初に2学年全体で校長先生からMOE(教育省)や学校全体の方針に関するお話を聞き、その後、各クラスに分かれて担任の先生からクラス運営や授業の進め方の話を聞きます。

例年と違った点は2点。

P1-今年から、Mother Tongue(母国語)のシラバスが変わったそうで、その説明がMTの先生よりありました。なんと、説明もMTで行われたのでチンプンカンプンでしたが、つたない中国語力でピックアップした内容は、どうやら「実生活で使えるMT」になるべく、Visual/Audioマテリアルをより導入するようです。家庭での学習(MTを使用する)にも、もっと力を入れるように言われていた、と思われます。中国語環境のない家庭にとっては、非常に厳しい変更です、、、とほ  

P3 - P3のクラスはP2の成績順です。幸い、ジンリンはP3/1(いわゆる一番のクラス)になりました。通常、この学校、他校と比べても、保護者の学校行事への参加率は非常に低いのですが、びっくりしたことに、今回のクラスでは、ほとんどの保護者が出席していました  。そして、P3/2、P3/3・・・となる毎にやはり出席率も下がっていきます。親の教育に対する関心度が子供の成績にも影響するのかな?あと、この学校、外国人も多いのですが、援助が必要な家庭の子供も多くいるようなので、親も学校行事への参加どころではないのかもしれません。