李嘉誠。香港の大物経済人。
すでに祖国(中共:独裁国家)を捨てているそうな。
やはり、共産党一党独裁体制に根本的なほころびが出始めた証拠かも。
しかし、根には、中国人は「皆で力を合わせることができない」という論に一理ある。
かつて知り合った中国人は、こう言った。
「国の体制は共産主義だが、中国人一人一人は勝手にやっていて、上のことなど聞かない」
今考えると、皆で一緒にやろうという気持ちをカケラすら持っていないわけで、
困ったものだ。
中国の公衆トイレが汚いのも、ところかまわずわめくのも
「すべて自分の物」じゃないから。
公徳心を持つ余裕すらない、競争社会。
まして、農民工(移動禁止・職業選択の自由なし)という奴隷制度がある中国だが
そういった人達に対する同情は勿論ないし、
モンゴルやチベットは、それ以下の扱いなのも当然なんだろう。
隣国ながら、
軍事面での暴発には、十分注意を向ける必要性が増している。