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魔法の杖

相手の「心」に届く言葉なら、よい変化が起きる。そして、巡り巡って未来を変えていく。

最近、華僑に関する本を読んだのだけれども、
彼ら中国人は、とても仲間を大事にするという。

買物は、知り合いの店。
カネを貸すのも借りるのも仲間内。

でも、敵とも付き合う。但し、利用価値がある間だけ。

そう、日本に彼らから見た価値がなくなれば
本来の敵に戻るということ。

近年の反日教育や行動の原点を見た気がする。

となると、彼らの仲間でない「外国」との付き合いは
表面的なものとしかならず、
まして融合とかは有り得ない。

中国国内には、「農民工」という奴隷制度があり、
モンゴルやチベットなどの植民地がある。

北朝鮮は中国にとって「属国」以外の何物でもなかっただろうが
去年からの動きには、大いに戸惑いを感じているだろう。

国民全てが平等(機会平等)が、民主主義の根本だが、
それが中国で実現するのは不可能とみなさざるを得ない。

共産党一党独裁は、崩れるかもしれないが、
民主国家の出現まで、5000年は待たねばならないだろう。