アサインメント1回目提出
会社が提供している「英語コミュニケーションスキル向上プログラム」の中から、「英語によるビジネスライティング」を受講しています。
今日、遅れながらもようやく一回目のアサインメントを提出しました。(すでに3週間遅れ・・)。
せっかく勉強したんで、自分の頭に定着させるために学んだ要点を書き残すことにします。
【Lesson 1;言葉遣い】
・日常的な言葉を使う
・白黒はっきりした文章を書く
・Eliminate redundancy
・Eliminate superfluous wording
・二人称ではなく、一人称を用いてやわらかい文章にする
・否定的な言葉を使わない (until → after)
まだ、Lesson1だからね。基本的な概念てとこかな。
今週からペースあげて勉強していきます。
〈次のTOEIC受験まで あと44日!〉
英語失敗談2(実話)
昨日に引き続き、情報システム部にいたときの失敗談。
これは失敗談というよりは恥なんだけど、遠隔地にいる相手との(自分は東京、相手は神奈川)電話会議の最中に事件はおきました。
このときは、グローバルで開発された新しいシステムを日本に導入するときの移行計画を検討していました。当初は日本側の窓口であるNさんと話をしていたのですが、突然Nさんが今日はゲストが来ているとおっしゃいまして。システム の開発者がわざわざアメリカから出てきてくれたとのこと。
いや~、いい迷惑。。。別に日本の担当者で事足りているのにわざわざ連れてこなくっても、と言えるわけもなく、とりあえずは通話機を静観。もちろん声は一声も発せずに存在を消去。すると東京の別ポイントで参加していた女性が沈黙に耐えかねて挨拶。[Hello this is XXX!] しかし、その後は会話がつながらず、開発者(外人)は去っていきました。
俺!? もちろん存在を消したまま。だって必要性もないのに無理することないしね。ちなみに同席していたマネージャーも存在消してました。(笑)
後日、挨拶してしまった社員と話をしたとき、私も挨拶してからはまったな~と思ったのよ~と笑ってました。そんな彼女もマネージャーです。
おいおい、うちの社員は英語しゃべれないのか??? でも、これが実情です。
英語失敗談(実話)
これは2年位前、まだ私が社内の情報システム部で修行していた頃の話です。
外資系だからと言うわけではないですが、社員は多国籍で、日本人、アメリカ人の次に多いのはインド人でした。もちろんインド人も英語を話すわけですが、訛りが強い。外人訛りの方がかえって聞き取りやすいこともあるんだけど、そもそもの発音が違うともうどうしようもない。
で、その日もあるインド系英語を話す社員から電話があって、どうやら外出先から社内のネットワークにつながらないらしい。しかし、確実に理解できたのはそこまでで、あとは何かを忘れてしまったためだということしか分からなかった。だって英語の電話ってわかんないでしょ。対面でも分からないんだから。今までの経験からおそらくパスワードを忘れてしまったと判断し、メールでIDを送って欲しいと彼に依頼しました。
約30分後に、彼からメールが来ました。でも文面を読んでびっくり。思っていた状況とはまるで違うことで困っていた模様。速攻で返信し、なんとか彼の要求にこたえることが出来ました。
このときからですね。相手の見えない状況での英語の会話が怖くなったのは・・・ (続く)
6月のTOEICに向けての作戦 その一
突然ですが、6月の社内TOEICでは700点を狙います。
残り2ヶ月。残された時間はあとわずか。でも、何も手をつけていないし、英語勉強のための時間はそ う多くはとれない。というわけで、ちょっと戦略的に勉強しようと思います。
まずは弱点を分析。しかーし、よく考えなくても弱点しかない・・・。唯一得意と言えるのはSection1の写真問題くらい。長文読解はまぁまぁだけど、それ以外は分からなくて試験中にも眠くなってしまうほど。
というわけで、作戦その一。
眠くならないために英語に慣れること。
うわ、だせぇ作戦と自分でも思うけど、しょうがない。
そのために、今日「100万語聴破CDシリーズ CNN ビジネス・スペシャル5」を買ってきた。
全部で48分。これはちょうど通勤の往復の時間に当たる。
早速ipod shuffleの中身を入れ替えて準備は完了。明日から始めるよ~。
電子辞書に思う
何をするにもまずは形から。
全てにおいて私のモットーとしているスタンスです。
というわけで買ってきました電子辞書。はじめは紙の英英辞典を買おうと物色していたんだけど、英英・英和・和英をそれぞれ買っていたら置く場所ないし、持ち運びも不便だしということで電子辞書に決定。
で、買ったのはCASIOのXD-F6600という機種。ビックカメラで29,800円でした。全部で80種類もの辞書が入っていて、大画面で見やすいこと、そしてデザインがかっこいいので選びました。
最後まで、コンパクトな同系機種と迷ってたんだよね。コンパクトな方にはバックライトもついてたし。
でもね、あのデザインにはかなわなかった。だって赤いんだもん。ちと重いけどいいんだ。だってかっこいいんだから。
これで準備は整った。教材、辞書、宿題、時間。あとはやる気だな。。。
外資系新入社員の英語力②
外資系新入社員の英語力について。今回は新入社員研修編です。私の会社は入社してから1ヶ月は国内研修、その後2ヶ月をアメリカでプログラミング研修を行なうことになっていました。
入社初日。いきなり渡された分厚い資料は全部英語。これはコンサルタントのスキルについて書いてあったらしい(ちゃんと読んでない)。おおっ、さすが外資と思ったのもつかの間、その後は普通に日本語の教材とレクチャー。講師が日本人、生徒(=新入社員)も日本人なんだから当たり前といえば当たり前。そして、平和な一ヶ月が過ぎて海外研修へ出発。(実はその間にTOEICを受けさせられ、予想以上にスコアのばらつきがあることを知りました。上は985点から下は400点台まで。)
アメリカでは、当然講師はアメリカ人。日本人講師もいたけど、なぜか英語しかしゃべらない。テキストももちろん英語。でも意外と困らなかった。プログラミング言語自体、英語みたいなもんだし授業を聞かなくても(実際は聞き取れなかったから理解できなかった・・)テキストを読めば何とかなった。何度かプレゼンやディスカッションをする機会があったけど、単語を並べて何とかなった。そんな感じで、何となく海外研修も乗り切ることとなりました。
ここで一つポイントがあります。英語によるプレゼンが何とかなったのは、相手に伝えるために絵を描き(コンサルタントはこれをチャートと呼ぶ)、絶対に伝えなければいけないことだけは、何とか単語を並べて表現することができたから。つまり、コミュニケーション能力があれば言語なんか何とかなるのです。要は伝えたいという気持ちが大事。大学を卒業してれば、最低限の単語は頭に入っているものです。それに伝える手段はいくらでもあります。身振り手振りでも、チャートを書いてもいいんです。
結論:海外研修は気合だ!
これはあくまで、新入社員研修レベルのお話です。英語で仕事をする場合はこんなレベルじゃ太刀打ちできないんで、念のため。
外資系新入社員の英語力①
4月。我々の会社にも大学新卒の社員が入ってきました。私が入社してからもう5年も経つんですね。今回は新入社員の英語力についてです。
(私が入社した5年前の情報なので、今とはちょっとずれてるかもしれません。)
「外資系といえば、英語とパソコンは出来て当たり前。そんなの出来ない人は外資に行ってはいけない。」
これが私が就職活動しているときのイメージでした。そして、おそらく多くの人がそう思っているんじゃないでしょうか。
実際は、、、
・英語ぺらぺらの帰国子女 5%
・大学で英語必死に勉強してきて、ほぼぺらぺら 5%
・ぺらぺらじゃないけど、それなりに 30%(多くは女性)
・読み書き+旅行英語くらいは 50%
・全然駄目 10%(全部男性)
これが実状。(あくまで、私の周囲です)
そういえば、私のときは入社試験に英語がなかったような気がします。もちろん他のSPIはありました。内定してから入社するまでに英語研修があるので、それで何とかしなさいっていうことだと勝手に理解していました。実際は、何とかならなかったんですけど・・・。果たしてこんな「英語できない社員」が実際に入社した後どうなったのか。それは次回書きます。
外資系企業に英語は必要ない?!
今日は、英語研修のオリエンに参加。コースの説明だけかと思ったら、いきなり外人講師が授業を始めてびっくり。来週から毎週宿題提出しなきゃです。
さて、外資系企業と英語はきってもきれない話題の一つですが、実際のところはどうなんでしょうか。
結論から言ってしまうと、私は仕事上英語をこの2年間使っていません。どちらかというと難しい日本語の方が多いです。お客さんは日本企業、働いている人も日本人なんで英語を使わないのは当たり前ですよね。ようはお客さん次第なんです。事業部によっては、例えば金融事業部なんかは英語が必要みたいですけど。
それに、グローバルプロジェクトなんか滅多にありません(0ではないけど)。だってアメリカの企業を相手にするにはアメリカのコンサルタントが相手をすれば良いわけですから。まぁ、たまに海外で研修が行なわれたり(最新のソリューションは海外から輸入することが多い)、海外から講師を招いてディスカッションすることがあるので、そういう時は英語が出来る人が優先的に参加しています。そういう意味では、英語ができないと仕事の幅は限られてしまっているのかも。
そうそう、どうしても英語を使わなければならないときがありました。それは、年2回のスキル評価のとき。俺の会社では、自分にはこういうことが出来るというのを自己評価して申請する機会があるんだけど、その様式は英語で記入しなくてはならない。ちなみにスキルの基準を定義したガイドラインももちろん英語。これはグローバルの基準に合わせるためなんだけど、結構大変。具体的に、自分のことを知らない人にもわかるように書かなければならないし、書かないと給料上がらないし。こんなときは外資系にいるんだなって実感します。
それから、やはり偉くなると英語ができないとお話にならないみたい。AP(Asia Pacific)にレポートをあげなくてはならないし、電話会議なんかも早朝から良くやってる。そういえば、本社の偉い人からよく英語でメールきてたな。ちゃんと読んだことないけど。
結論:英語が出来なくても、仕事はできます。でも、やれる範囲は限られてきます。
→というわけで、英語を勉強しようと思ったわけです。
Start
2005/04/07 会社での英語研修オリエンテーション
2005/06/28 TOEIC受験(申込済み)
今現在、予定している英語関連のスケジュールです。すくねー。
プロフィールにも書いていますが、俺は英語が苦手です。旅行する程度なら苦労しないけど、仕事では一切歯が立ちません。英語勉強しなくてはとず~っと思ってはいたけれど、行動に移してこなかったので、2005年はマジで学習します。後に引けないように会社の研修にも申し込みました。しかも対象者じゃないのに強引に参加させてもらったりして。
明日、その研修のオリエンテーションがあります。さぁ、はじめますか。
さて、このBlogでは英語に関することのみ書いていきます。(他にも4つBlog持ってるので、ネタがかぶらないため)そのうち、俺の英語遍歴や外資系企業における英語の必要性など、小出しにしていきます。
Thank you for your reading!
