昨日のことですが、お通夜に行って参りました。
実は、一昨年の暮れからガンを患っていたうちの社長が、

亡くなったのです。
手術、闘病生活を経て、
会社に復帰されたのが、ちょうど今くらいの時期。
2~3日おきに1日のペースで出社されておられました。
復帰後社長の姿を見た時は、どことなくホッとしたものです。
その社長が、
急な容態悪化で亡くなられた…
3日の朝、一緒に働いている元課長からその話を聞かされたときは、
信じられない気持ちでいっぱいで、
結局その日は、ほぼ仕事に集中できない状態でした。
3日から昨日(5日)のお通夜まで、一連の出来事がまるで夢を見ているかのようで、
朝起きたら会社で社長と会えるんじゃない?
と思うほど。
でも、現実なんですよね、社長が亡くなられたの。
昨日のお通夜では、そんなに感極まることもないだろうと、正直タカをくくっていました。
しかし、
お通夜の式が終わり、
棺の中の社長にお別れする時になって…
棺に近づけないんですよね。
なんだか見られない、直視できないなって。
しかし、ここできちんと社長にお別れしないと、一生後悔することになる。
そう思って、勇気を振り絞って最後のお別れを言いに、
棺の中の社長を拝見しました。
社長のお顔はとても穏やかで、
亡くなられたと信じられないほどでした。
そして、周りの女性従業員のすすり泣く声…
そう思うと…
目頭が熱くなりました。
早いなあ、早すぎるなあ、
亡くなるにはまだ早すぎます。
70歳前なのに…
まだまだ生きていてほしかった。
「惜しい人を亡くした」
ってこんな心境なんだなと初めて知った気がします。
帰り際、
今日の葬儀に弔辞を読む予定の営業課長が、
棺の中の社長に向かって、
「社長、明日また来ます」
その言葉に、
うちの社長はほんと社員に愛されていたんだな~と感じました。
改めて…
ご冥福をお祈りします。
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