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the yellow monkey&吉井和哉コピーバンド「the bridge(ザ・ブリッジ)」~うのっち@Voのぶろぐ

イエモン&吉井和哉コピーバンド「the bridge」公式ブログへようこそ(*^_^*)
富山在住の子育てロッカー、うのっちです。
はじめての方も、音楽仲間のみなさんも心行くまで遊んで行ってください。

おはようございます。
 
昨日のことですが、お通夜に行って参りました。
 
実は、一昨年の暮れからガンを患っていたうちの社長が、
 


亡くなったのです。
 
手術、闘病生活を経て、
会社に復帰されたのが、ちょうど今くらいの時期。
 
2~3日おきに1日のペースで出社されておられました。
 
復帰後社長の姿を見た時は、どことなくホッとしたものです。
 
その社長が、
急な容態悪化で亡くなられた…
 
3日の朝、一緒に働いている元課長からその話を聞かされたときは、
信じられない気持ちでいっぱいで、
結局その日は、ほぼ仕事に集中できない状態でした。
 
3日から昨日(5日)のお通夜まで、一連の出来事がまるで夢を見ているかのようで、
朝起きたら会社で社長と会えるんじゃない?
と思うほど。
 
でも、現実なんですよね、社長が亡くなられたの。
 
昨日のお通夜では、そんなに感極まることもないだろうと、正直タカをくくっていました。
 
しかし、
お通夜の式が終わり、
棺の中の社長にお別れする時になって…
 
棺に近づけないんですよね。
なんだか見られない、直視できないなって。
 
しかし、ここできちんと社長にお別れしないと、一生後悔することになる。
そう思って、勇気を振り絞って最後のお別れを言いに、
棺の中の社長を拝見しました。
 
社長のお顔はとても穏やかで、
亡くなられたと信じられないほどでした。
 
そして、周りの女性従業員のすすり泣く声…
 
そう思うと…
目頭が熱くなりました。
 
早いなあ、早すぎるなあ、
亡くなるにはまだ早すぎます。
70歳前なのに…
まだまだ生きていてほしかった。
 
「惜しい人を亡くした」
ってこんな心境なんだなと初めて知った気がします。
 
帰り際、
 
今日の葬儀に弔辞を読む予定の営業課長が、
棺の中の社長に向かって、
「社長、明日また来ます」
その言葉に、
うちの社長はほんと社員に愛されていたんだな~と感じました。
 
 
改めて…
ご冥福をお祈りします。
 
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