結婚式の準備は、楽しいこともあれば

大変、というより「めんどくさい」と思ってしまうこと

どちらかと言うと、地味なことが多いものです。

 

しかし、いわゆる「新婚」と呼ばれるような

ラブラブな期間だからこそ、うまくやれる

 

とは限らず、喧嘩してしまうカップルも多いものです。

 

というよりも、一度は必ず揉めます。

 

こういったことを、「覚悟」をいった大げさなことではなく

「楽しい・楽しめることだけではない」と、知っておくことも大切です。

 

また最初は楽しくても、どんどんマンネリになってきて

正直「飽きてしまう」ということも、よく見られる光景です。

 

しかしながら、これらは「本番を妄想して頑張れ!」というしかありません。

 

準備を頑張ったからこそ、深く思い出に残るものです。

 

もう1つのコツとしては、面倒なこと

例えば「出席者名簿の提出」といった、入力作業に関しては、

「休みの日」ではなく、あえて「仕事に日」にやることがおススメです。

 

効率が全く違います。

 

せっかくお休みなのに・・・というテンションと

残業の1つだと思って、もうちょっと頑張ろうでは

かかる時間に、大きな差が出るはずです。

 

そして、「地味なことは早めに」ということが鉄板です。

 

当日が近くなるほどに、テンションが上がるようにしましょう。

結婚式を挙げると決めたカップルのみなさん

まずは、おめでとうございます。

 

準備を始める前、始めたばかりというのは

人生で、そう何度とない「アガル」タイミングだと思います。

 

「結婚式」というのは

「遠足」と重なる部分があります。

 

準備が楽しい

 

当日が早く来て欲しい

 

その日はあっと言う間

 

これらを考えると、余計に準備を楽しまなければ

いろいろな意味で、非常にもったいないことになってしまいます。

 

しかしながら、結婚式の準備は

楽しいだけではなく、もちろん大変なこと

時には悩み、不安になることもたくさんあります。

 

しかしながら、「わざわざ挙げる」「わざわざ来てくれる」という

自分達はもちろん、親しいゲストの方を考えた際には

前向きに、明るく準備を進めなければ、失礼でもあります。

 

何より、人生の時間とお金を使うこと

また、かけがえのない思い出を作るための取り組みであり

楽しまなければ「意味がない」と言えるものです。

 

とは言っても、最初から最後までハッピー、というのは

現実的には非常に難しいことであり

だからこそ、工夫と努力が必要なのです。