bohemian rhapsody in blue -118ページ目

もっともっとルーブ・ゴールドバーグマシン

いやぁー面白かった!
『TVチャンピオン 進め!!コロコロからくり装置王選手権 』

大分県在住なんで(そこ、どこ?とかいうな!)
電波が届くのに時間がかかるのか一ヶ月以上遅れて
今日はじめてみました!まー賢明な読者はお気づきでしょうけど
コロコロからくり装置=ピタゴラ装置≒ルーブ・ゴールドバーグマシン
なわけですよ。ルーブ・ゴールドバーグ・マシーンでgoogle検索すると
上位に僕のサイトが出てきてなんだか嬉しいわけですよ。ええ。
アメリカじゃ結構市民権えてるっぽいです。多摩大学さん頑張れ!

んで番組のお話をすると
工房ものずきんの高橋耕也さんの装置もビジュアル的
に独自の味があって(なんでもつくるよさんを彷彿とさせる?)
素敵だったんですけど、優勝した
無垢工房の皆さんの『ミュージアム』という作品は最高でした。
始まり方も楽しいしね。(オチは板金職人チームのプリンオチが◎w)

傾いている絵があって、その絵を水平に戻すと
絵の中の玉が回転して(いとユーモアあることよ。)下っていき



ぷかぷか3連複、もといぷかぷか3連パイプ
という浮力を利用した装置に
動力を伝える。なんともきれい。




その後、ローリングジョウゴという重力により坂を登る装置を経て
エアーロケットという空気圧を利用した装置が動力を伝えます。
そんでもってそいつが連動メジャーカーというばねの復元力
を利用した装置に動力を伝え



晴れてトイレットペーパーによる滑車へ力を伝えます。
ひやひやもんだったしトイレットペーパーで重い玉が持ち上がっちゃう
物理法則の不思議も観れました。(この回で初めて成功したみたい)



んで、このくだりが一番好きなんですが、『ダンシング・ノコ』という
ボーリングの玉の振り子運動によりノコギリを動かす
装置に力が伝わるわけですよ。のこぎりで製作途中な玉を切断して
完成させ、転がしちゃうわけですよ!このアイデア良い!



んでもって最後はゴムの復元力と、ギアを組み合わせた
木工飛行船なる装置でアイスティーかき混ぜておしまいという
ルーブ・ゴールドバーグ・マシン。(上の回転しているギア
にゴムの復元力により前進している歯車が組み合わさって
アイスティーをかき混ぜる。)



壮大かつユーモア豊富、動力豊富で今年のオレデミー賞
最優秀ルーブ・ゴールドバーグマシン部門は文句なしで
この作品に決定!!


蛇足:第2回があるといいなぁ・・。そのときは実況静かめで。
あとルーブ・ゴールドバーグ・マシンって言いにくいな・・。 
駄メイドの日記さんによると
昔もこういう番組あったらしい。うん、観たい。

補足:ネットでルーブ・ゴールドバーグ・マシンなゲームやデモを
手に入れたい方はインクレちっく情報へGO!
めちゃくちゃ充実してる・・・。俺のまとめはなんだったんだ・・・orz

夜の光



またWhat is going on?さん経由。
もうそっちみた方が早い? 

不思議な夜景(?)写真集
なんか懐かしいような、既視感を覚えます。樹が美しいべや。
ずーっと露光してたらこんなの撮れちゃうらしい。

⇒んなこたないらしい・・。スミマセン。やっぱりライトを当てている
ようで。

泣きっ面に糞

連鎖する様を見るのが、三度の飯より好きってことはなく
やっぱり三度の飯が一番好きなんですが、連鎖する様も
やっぱり好きさ。

小太郎ぶろぐさん経由で
不幸は続くよどこまでも(勝手に命名)

優雅な朝から一変、不幸のズンドコまでノンストップ。

モソ族?

モソ族(人)という部族に興味を持った。
調べてみようと思った。動機は至って単純かつ不純。
言うなれば、本能に突き動かされたとでも言おうか・・
スイマセン、120パーセントスケベ心です。てへっ。

以下ステレオタイプなモソ族イメージ。

・女系社会で男性には何の決定権も無い。

・夜になると男性が気に入った女性の部屋へ通う、
 女性も気に入れば・・・・・。
 夜毎にパートナーを変えるのも理論上問題ない。

・日中、女性は仕事をして男性は何にもしない。
 ⇒夜のい・と・な・みに備えて(はあと)
 ただし女性の子供は女性の兄弟が世話をする。

・夫、父という概念がなく、結婚、浮気、不倫という概念もない。
 TVもない、ラジオもない、車もそれほど走ってない。
 オマワリ毎日ぐ~るぐる。(後半は未確認)

・嫉妬は恥ずかしいことで、男性が他の女性と関係を持っても
 女性はあーだこーだ言わない。

・逆に女性が集落の男性全員と関係を持っても、何の問題もなく
 逆に誇らしい。

・・・といったように、やっほーフリーセックス万歳!!
なんて背徳的な部族なんだ!こんな社会が
この世に実在するなんて!・・
と中学生の頃アルバトロス・フィルムなんかの
18禁だかどーだかわかんない(とてつもなく安っぽい)
洋物インモラル系映画を、他の二本のビデオでサンドイッチして
必死に恥ずかしさ&恐怖(18歳未満だったので)を
我慢して借りていた(思えば俺の行為も背徳的だなぁ・・w)
私にとっては夢のような部族に出会ったと思ったのです。
・・ってか退廃的な男にとっちゃ働かなくて良いし、天国じゃね?

まーこの話ホントかなーと思ってネットで漁ってみました。

モソ族の女性&民族衣装&花楼(女の子専用のお・部・屋)画像
あれ?なんだかイメージと違うぞ?あんまり可愛く・・・

モソ族母系社会の詳しい話
ココで実態がわかります。
フリーセックスの地とばかりに、セックスツアーを
組んで来る男たちがいるらしいとのことですが
みんな考えることは同じですねw。門前払い食らうみたいです。
国王様のお話は耳が痛いですw。

住んでいるところがとても景色が綺麗なことでも有名らしいです。

大蛇足:ちなみに洋物インモラル映画で一番思い出に残っている映画は
  ターザンがジェーン以下、登場する女性を殆ど食い漁る
  『ターザンX』です。(アルバトロス・フィルム)




Jack and Beverly Photographic Collections





タマヒメβ版さん経由で知った
Jack and Beverly's Photographic Collections

うわー、19世紀のコスプレ写真堪らんわー。
一番上の真ん中の女の子めちゃ似合ってる。

他に心霊写真(?)や変った視点の写真
なんかもあります。
全部古い。