「仏陀はぁ~今悩みが二つあるんですっ。

一つめはぁ~〇〇が上手くないことでぇ~…
二つめはぁ~………それは言えませんっっ♪」


とかほざくダチの後輩がいる。
なんか目がキラキラ光ってたから仏陀ってあだ名にしたら、予想外に気に入って一人称化してるオカマ(っぽい奴)だ。
正直気持ち悪い。まぁ上記の台詞をで十二分にわかってもらえるだろう。

因みにそのダチは、一見するとチャーリー・ブラウンのようなほんわか顔で、よくみると悪いロシア人のような顔をしているという、生粋の広島人だ。まぎらわしい。

んで、仏陀の由来のもう一つとして、テンパーだということが挙げられる。果たして本物の仏陀がテンパーだったかというと甚だ胡散臭いとこだが、そこら辺は幼き頃に手塚作の「ブッダ」によって植え付けられた日本人特有(?)の哀しい固定概念によるものなので抗いようもない、南無。(仏陀だけにね)


まぁ、そんでこの二人が歩いていると、ここは何処じゃと思ってしまうくらいエスニックな雰囲気が辺りに立ち込めるわけなのだよ。あーどーでもいい話だ。


しかし、今回語りたかった仏陀は別に友人の後輩のテンパーではなくモノホンの方だ。なんて長い前フリ、ってかフリにもなってねーし。



仏陀の心境がどんなものだったか、俺には皆目見当もつかんが、今日はなんとなく人間が好きだ。
つーか例え殴られても笑って許せそう。何故か。それはわからんが、ただこの心境はとても気持ちいーのでしばらく続いて欲しいと、ラーメン屋の帰りにコンビニで買ったお菓子をベッドの上でパクつきながらブログ書いてます。太るかも。あーこんなに買うんじゃなかったなぁ……



あ。




楽しみにしてたチョコボール(キャラメル)が!!

ちょっくら弟ぶん殴ってくるんで今日はこんくらいで。
やる気がでないってのは怖い。
やる気がないのならいいんだけど。


例えば受験。はなから関心もなく、自分の人生において概ね必要とされない存在として認識、まぁようは受ける気がなければ勉強なんざしなくとも、全くもって問題ナッスィング。無問題なわけだ。


ところがどういう因果かこのまま真っすぐいったら確実にお受験が待ってるレールに乗ってる俺には、そっち方面のやる気がでないっつーのはもう大問題。

あれだよ。受験ってのは分厚い壁だと思ってくれたらわかりやすい、レールの上に突如出現したね。

んで、まぁ近い内その壁にぶち当たるわけだ。

前に進む為にはブッ壊さなくちゃなんない。となると必然的に速度っつーもんがいる。文系の俺でもわかる運動エネルギーの法則上決まっとるのだからそうなのだ。


それでまぁ、今の俺みたいにちんたらちんたらやってたら確実に壊せないわけで。


かといってルート変更できるレールはなく。脱線する度胸もなく。焼べる石炭は更になく、もうないないだらけで俺もなくってもんだ。


はぁ、わかるかい?スピード(やる気)がでない恐怖。


それでも自覚してるだけまだマシとかどっかで思ってるんだから救いがねぇよ。ブスだけど悪い!?って言ってる女の顔はやっぱりそれを自覚してるかどうかの是非を問わず、悪いのと同じ。結局整形しなきゃ解決しないんだよねー。


ま、整形よりどうにでもなるけど、整形よりどうしようもない努力ってやつを、明日から頑張っていこうと今日も誓って床につきます。ぐなーい、
違和感に苛まれる。

対象不明の憤りは、その存在ばかり誇示し、より不快にさせてくる。


んで、また不快。

解消法が見つからない負の連鎖。
そりゃそーだ。出口がない一方通行だもん。

自分がダメなことだけはわかる。

でも何処が?


見た目が?頭?金?心?

どれもそれっぽい理由になってて、その癖全部嘘臭い。


結局全部まとめてもう最悪なんじゃないかと。
あー、一日がまた終わる。俺は今日も無気力でした。