新型のインフルエンザについて。
我が家の息子の学校も学年閉鎖になっていたりしましたが。
小学校も中学校も。
ここで、少し考えた事があるので。
お友達のブログを読んで、確かにって思った事があったので。
ちょっと自分の考えをまとめてみました。
新型は弱毒性です。
ただ、子供達を含めて免疫を持っていない人がほとんどなので
(大人があまり発症しないのは過去の季節型の免疫がある程度関与しているという話もありますが)
感染力は強いので流行はしておりますが。
季節型のインフルエンザでも死者はでます。でも報道はされません。
新型ばかり死者数が報道せれます。
マスコミの情報の伝え方にも多少の疑問を感じるところです。
もちろん、過剰報道ではありません。事実なのですから。
もう一度強調します。新型は弱毒性です。
でも、これは、今後人類が強毒性のインフルエンザに対峙したときのシュミレーションかと思っております。
そのときどうするか、家庭での対応、厚生労働省の対応、医療現場での対応を考えさせられます。こんな事を思いながら日々仕事をしております。
医療従事者にインフルエンザのワクチンを最初に供給といっておりますが、実際のところ打てる人は非常に少なくて。
十人以下の医療機関では全員接種できるがそれ以上の医療機関では、医療従事者の二割分しか供給できないんです。
だから医師といえども全員がうてるわけではありません。
また、よく私が遭遇するのは、『私は持病があるから優先でワクチンがうてますよね』
という方です。
持病がある人は何万人もいるのです。じゃあ、どの人がその中でも最も優先されるのか?
正直に現場は混乱しております。
そして、本日のウイルス学会の見解も示している様に、流行している小中学生の接種の優先順位を前倒しする必要性に私も共感した次第です。