三軒茶屋カット専門店 PASSIONE オーナーブログ ‘情熱散髪師’ -55ページ目

三軒茶屋カット専門店 PASSIONE オーナーブログ ‘情熱散髪師’

東京は世田谷、三軒茶屋にある小さなヘアカットサロンのマイペースブログでございます。

今年の夏も昨年同様コロナ禍のまま、たいした思い出も作れないまま過ぎ去ろうとしています。皆一緒で我慢しているとは言え、さすがに長過ぎます。でもどうしようもないので連日ただただ自転車通勤して、普通に仕事して、終わったら寄り道などせず自転車で帰宅して。。。を坦々と繰り返して今をどうにか生きています。こんなんでいいのでしょうか(笑)??まあ、オリンピックや甲子園があったから観戦することでいくらか楽しい気持ちにはなれましたけどね。

甲子園と言えば、負けた選手の涙が感動を呼ぶものではありますが、一応高校時代に体育会系の部活に所属していた自分からは素直な気持ちで見れない思いがあります。自分の場合は補欠だったし、最後の大会ではベンチにも入れずスタンドから応援する立場だったので、試合に対するモチベーションがスタメンの人達とはまるで違いました。かなりぶっちゃけて言うと、負けた方が引退できるから良いと思ってました。自分の所属していた部活はラグビー部だったので他の部活よりも引退が遅いのです。ラグビーは全国大会が冬にあるためそうなってしまうのですが、同時に受験勉強もしなくてはならなかったのでかなり大変でした。だから早く引退したかったのです。しかもどうせスタメンになれるわけじゃないし、自分が出れないならどうでもいいと思っていました。だから最後の試合で負けた時は一応悔しがってはいたけど、本心では全く悔しくも何ともなく、ただただホっとしていました。そんな経験からどうしても穿った見方をするようになってしまいました。だから甲子園で負けて涙に濡れる美しい選手達を見ても、そのバックにいる人達のことを考えてしまうのです。泣けるだけいいよ、と。いくら3年間同じ様に部活に明け暮れても自分みたくやさグレてしまって泣くことも悔しがることも出来ずに引退していく人達がたくさんいるんだよ。と。たまーに、わざと大げさに泣いてるだろって突っ込みたくなる時もありますよね(笑)。

ま、自分みたくひねくれずに素直に感動できる方が本当は良いのでしょうが。。。

と、そんなこんなでスケジュールを書きたいと思います。

月曜定休は変わらずですが、9/20(月)は祝日なので営業します。そして翌日9/21(火)が振替で休みになります。

まだまだ当面はコロナ禍で窮屈で退屈な時間が続くと思われますが、何とか生きて行きましょう!

それではまた!