お盆に突入しました。帰省する新幹線の車内でこの記事を書いています。
夏真っ只中なこの頃ですが、夏は何かと色々なイベントがあってワクワクしますね。と言っても自分の場合仕事の都合上あまり時間が合わないためほとんど参加出来ませんが。土日は仕事だし、平日も仕事終わるの遅いし。。。サービス業なんてやるもんじゃないですね(笑)。まあ、仕事自体は好きなので耐えられますが。
よくある夏フェスなんかも1度も参加したことがありません。フジロックも1度くらいは行ってみたいとは思うけどなかなか難しい現状です。ただ、ライブとかっていつも思ってしまうのですが、1番おいしい思いをしてるのはお客さんではなく演者だと思うのです。お客さんにお金払ってもらって、更に盛り上げてもらって、楽しくなって、自己肯定感上がりまくりでetc。2:8くらいで演者側の方が得してます。言い過ぎ??(笑)。まあ、売れてるプロのミュージシャンの場合、とてつもない努力をして、更に才能や運もあってそこまで辿り着いているわけだから文句の付けようもありませんが。こんな自分にも好きなミュージシャンはいるし、ライブ行ったら少なからず声を出して盛り上げます。ミュージシャンの楽曲やスタイルにもよるけど、お通夜や葬式じゃないんだから見る側も声出してライブにちゃんと参加して盛り上げるのもマナーだと思います。自分も稀にライブやったりするので声出してもらった方が嬉しいし演りやすいです。まあ、自分はアマチュアだからライブハウスによっては自腹切って出演料払ったりしながらだし、呼べるお客さんの数なんてごくわずかです。ただ、それでもライブをやると普段味わえない刺激があるし、充実感や自己肯定感が確かに感じられるのです。そのためにやっているのかも知れません。そしていつも「ライブは見る側より演る側の方が何倍も得してる」と思ってしまうのです。少し穿った見方かも知れませんが、間違いないと思います。アマチュアな自分でさえそう感じるのだから、ましてやプロなんてあんな大観衆の前で、更に良い音響設備の中で、更にたくさんお金をいただいて、更にたくさんの声援をいただいて演るのだから、これ以上の幸せは無いのではないでしょうか??
自分が大好きなエルビスプレスリーも晩年は薬の後遺症などで苦しみ、プライベートでも多くの苦悩を抱えながらもステージに立ち続けることで生きることが出来たのです。それくらいの力がライブにはあるということなのでしょう。
なんか面倒くさい人の思考になってしまいましたが、皆様はこのような偏屈な考えを持たず、素直な気持ちで演者を見て声援を送っていただけらと思います。どうかピュアなままで。。。
少し長くなりましたが、9月のスケジュールを。
来月は9/18(祝月)は祝日ですが営業はしません。3年ぶりにライブに出ます。たまにこうやって刺激を自分に与え、自己肯定感もたまに上げておかないと死んでしまうのでどうかご理解を。9/19(火)も営業はしません。2連休取らせてもらいます。その他は通常通り月曜定休のみです。
それでは皆様、熱中症に気をつけてお過ごし下さい。ではまた〜♪