先週の土曜日、学校で出会った日本人のお友達とディジョンに行ってきました。


7時前出発の電車(TER)に乗って2時間ほどかけてゆっくり行きました。TGVならもっと早く着くようですがこちらの方が安上がり。

SNCF(国鉄)の”Ma carte de réduction jeune 18-27”というお得なカードを使って往復で24ユーロでした。このカードは申し込み日から1年間有効で申し込み時に50ユーロ払えば、切符を買う時最高60%の割引が受けられます。ほんとに安くなるのですごくおすすめです。


到着後、観光局で地図をもらい、待ち歩き。早く着きすぎたようでお店はまだ閉まっていました。うろうろ歩き回っていると地図に載っている教会を発見。それから教会の敷地内にある博物館へ。


その後、中心地に戻るとお店が開いていて、マルシェも発見!芸術よりも食べ物の私たちのテンションは急上昇!マルシェを回って、Les halles(市場)も発見!この市場の建物、エッフェルタワーを設計したエッフェルさんが設計したそうです。ちなみにエッフェルさんはディジョン出身だそうです。


市場を見ているとまだ11時にも関わらず私たちのお腹が鳴り始めました。あと、1時間待たなきゃね~なんていいながらレストラン探し開始!ディジョンの名物を食べられるレストランを探し回ること1時間。ない!ディジョン名物出してるお店がない!探し方が悪かったのかそういうもんなのか。アドバイスをもらったにも関わらず私たちが食べたかったBoeuf Bourguignonは見つけられませんでした。が、もうお腹がすきすぎて待つことができなかったので、牛肉の料理を注文。お腹が満たされ幸せ。付け合せのポテトがめちゃくちゃおいしいレストランでした。


その後、おみやげ探しのショッピング。お勧めしてもらった美術館などに寄りつつ。帰る時間。早かった!


ディジョンは道端にごみなどあまり落ちていなく、お金ちょうだいって言ってくる人も少なく、とても綺麗な町という印象を受けました。地元の人もとってもおだやか。写真を撮っていると撮り終わるまで笑顔でいいよいいよ~と待っていてくれたり、こっちまで暖かい気持ちになれました。ディジョンに行くまでリヨンってきれいで静かなところやなーと思っていましたが、駅についてちょっと出ると、道にゴミはいっぱい落ちてるわ、人口多いわ、リヨンってやっぱり都会なんやなーと感じました。といいつつリヨンも好きですが。


ということで、とても楽しい1日を過ごせました。T氏ありがとう~!


おみやげには、B氏にココナッツとカレー味のマスタードとふくろうの形のPain d'épice、自分にカシスのマスタード、B氏家族にこれまたPain d'épiceとマスタードの詰め合わせを買いました。ディジョンでふくろうは幸福の象徴みたいで、ふくろうに関するおみやげが沢山ありました。ノートルダム大聖堂にもふくろうの彫刻?があり、左手で触ると幸運になれるそう。


それから、ココナッツとカレー味のマスタード、昨日B氏と試してみたのですが、私は苦手でした。でもB氏はとても気に入ってくれたみたいでよかった。次はカシスのマスタード試してみたいと思います。


Kiki's Delivery  
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